2017-07-29

加戸守行(前愛媛県知事) × 櫻井よしこ

2017-07-27

【青山繁晴】 ザ・ボイス そこまで言うか! 2017年7月26日

 ラジオはテレビよりも放送コードが緩いので思わぬ事実を知ることが多い。

2017-07-25

大組織では


活動家という言葉は地に堕ちた


 もはや活動家という言葉は地に堕ちた感がある。旗を掲げ、用意されたプラカードを持ち、教えられた言葉を連呼する様が創価学会とそっくりである。左翼が唱える平和は日本が戦争をできない状態を維持するところに目的があり、中国や北朝鮮を利する行為である。昨今の安倍政権に対する偏向報道もメディアに巣食う左翼勢力と在日朝鮮人の影響が大きい。池田が考えた総体革命とはかような姿を目指したものだろう。

 もう一点老婆心から申し上げると、創価学会および公明党は日本の近代史をしっかりと学び直すことだ。21世紀に入り、テロをきっかけに国際主義から保護主義の傾向が強まっている。確固たる国家観を有することなく外交・安保の責任を負うことは困難だ。具体的に言えば閣僚の靖国参拝を認めるべきであり、公明党代議士や学会幹部も率先して参拝すべきだ。北朝鮮による拉致問題は憲法9条があるために起こったといっても過言ではない。公明党の政治家は当初何もしなかった。被害者の中に学会員がいたにもかかわらず。

北朝鮮による拉致被害と公明党

 つまり創価学会が説く世界平和とは拉致された国民すら救うことのできないレベルなのだ。創価学会は世界戦略のためにパレスチナ、ルワンダ、チベット、ウイグルなどの問題については沈黙を保ってきた。スパイマスターの周恩来からすれば池田を丸め込むことなど赤子の手をひねるに等しかったことだろう。

 日蓮の遺文を見る限り神道を否定した形跡はない。神道は日本の文化である。『世界!ニッポン行きたい人応援団』(テレビ東京)を視聴するとよくわかるが、相撲・弓道・合気道・競技かるたなどを愛好する外国人の面々は躊躇(ためら)うことなく神社に参詣している。それどころか四国八十八ヶ所を巡礼した外国人まで登場した。

 また日本の成り立ちを知れば知るほど天皇陛下を中心としたあり方の重要性がわかる。「中国三千年の歴史」といった馬鹿げた言葉があるが、中国の歴史はまだ70年にも満たない。その前の中華民国は30年で、清(しん)が300年である。そもそも「中国」などと呼ぶからややこしくなるのだ。歴史的・地理的にはシナと称するのが正しい。シナは王朝国家であるゆえ歴史が完全に断絶している。

 牧口は大東亜戦争にあって一宗よりも一国が滅びることを憂えた。戦後、戸田は国士の育成に心魂を傾けた。確かな国家観を持っていた証左である。

NHKスペシャル『AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン』に出演していた非正規社員の男性は極左活動家だった

毎日新聞の投書

参議院 平成29年7月25日 予算委員会閉会中審査~青山繁晴

 どこの世界にも加戸のような人物もいれば前川のようなクズもいることだろう。

2017-07-23

高橋洋一が捏造された加計問題の経緯を語る

 高橋は見てくれや話しっぷりがオタクっぽいが正真正銘の天才である。官僚時代に一度も残業をしたことがないという。またFRB前理事長のベン・バーナンキに師事している。

世の中、上には上がいる 私が見た「大秀才」たち〜本当に頭がいいとはこういうことか

【櫻LIVE】第248回 - 青山繁晴・参議院議員 × 櫻井よしこ(プレビュー版)

日蓮が慈悲

 青年部時代の話だが役員の打ち合わせで時折「昼食の弁当は自費で……」というケースがあった。私は必ず「どっちのジヒですか?」と突っ込んだ(笑)。もちろん「エー、自腹の自費です」と応じられた。「報恩抄」の慈悲ではない。「役員が自費曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし」とはならないと思うが。

読み始める

すばらしい新世界〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)
オルダス・ハクスリー
早川書房
売り上げランキング: 10,545


AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)
小林 雅一
講談社
売り上げランキング: 2,230

青山流 がんばらない介護術
青山 幸広
講談社
売り上げランキング: 183,403

エッセイ はぐれ雲―俺の人生こんなもの 365日一日一文
神田 威志
近代文芸社
売り上げランキング: 2,888,286

カンニング竹山 創価学会や公明党への偏見を反省

アベ叩き~音声加工まで行うメディア