2017-05-21

内に世相を無視して宗熱に突喊する似非信行の門徒あり

 後に掘日亨上人は、この戦時下の学会弾圧事件を『富士宗学要集』の法難編に「第13章昭和度の法難」として加えられているが、同法難編の冒頭の文に、
「顧みるに法難の起こる時、必ず外(宗外)に反対宗門の針小棒大告発ありて其の発端を発し、内(宗内)に世相を無視して宗熱に突喊(とっかん)する似非信行の門徒ありて、(内外の)両面より官憲の横暴を徴発するの傾き多し。本編に列する十余章(の法難も)皆、然らざるはなし」(「富士宗学要集」九巻247頁)
 と指摘されている。

創価学会の隠された真実史

富士宗学要集〈第9巻〉史料類聚 (1978年)

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食べて治す・自分で治す大百科 (主婦の友新実用BOOKS)片山卓哉のバドミントンボディ革命池田大作と原島家―池田大作を会長にした原島宏治とその家族これは、こうするんじゃ!―おばあちゃんが教える暮らしの基本昔ながらの暮らしの知恵 (クロワッサン・ちゃんと役立つ実用の本)和ごよみの暮らし―四季折々の生活の知恵日本と世界の365日なんでも大事典三訂 科学・今日は何の日[五訂版]今日は何の日年中行事・記念日事典

2017-05-20

丸山穂高議員の提案により質疑打ち切り、テロ等準備罪が衆院法務委で可決


2017-05-18

トランプ危機一髪

 実は大統領就任前からトランプ政権が短命になるだろうと指摘するマーケット関係者がいた。で、本命がマイク・ペンスと噂されていたのだが、確かに選挙運動中からわかりやすいサインはあった。ペンスはキリスト教原理主義者で極めて危険な人物だ。






2017-05-12

溺れた人を救助する方法


2017-05-10

北朝鮮工作員が数十年にわたって浸透しマスコミ・大学・労働組合をリード


 動画1時間少し前で「公明切り捨て」の可能性に藤井が言及している。

階猛「金田大臣はオウム返しばかり。“もう1つのオウム事件”だ」 ⇒ 与党大激怒

共産党に抱きつかれた小池知事の運命は

2017-05-09

教祖は「大」の字を好む


 池田も太作から大作に改名している。夫人も本名はカネである。

「法四依」と「人四依」

高橋俊隆

 人四依ってのは知らなかったな。天台が凡師で龍樹が聖師というのが気になるが。

2017-05-08

【朝日新聞また捏造】足立議員が天下の朝日にねつ造された

公明党と創価学会と鉄道の濃くて深い関係

 当時、寝台列車は日本全国でたくさん走っており、池田名誉会長はそれらを駆使した。睡眠時間は移動時間のみ。過酷ではあるが、池田名誉会長は乗り鉄が驚くようなスケジュールを組み、寝台列車を乗りこなしていた。当時、乗り換え検索アプリはないから、時刻表を眺めて乗車スケジュールを組んでいたはずだ。

 その乗りこなしの軌跡は、テツオタでも舌を巻くレベルにまで達している。だから、池田名誉会長は鉄道が好きなのではないか? と鉄道ファンの間でささやかれるほどだった。

NEWSポストセブン 2017-05-07

 鉄道愛ゆえか悪意の翳(かげ)りがない良記事。

2017-05-07

由比ヶ浜に光り物現る

 由比ヶ浜のようだ。

婦人部幹部の讒言を鵜呑みにし人事を誤った戸田城聖

 私は、監査部員三名の中に、柏原ヤス、和泉ミヨの名前が挙げられているのに、心安からぬものを感じました。

 と申しますのは、私の記憶では昭和二十四、五年頃、本部通達として私の父・原島宏治と小泉隆、辻武寿の三名が謗法者と断定され、学会の全ての役職を解任されて、本部はもちろんのこと、各支部、学会関係の建物、座談会などへの出入りを一切禁止されことがあったのです。私は、「父はさぞかし苦悩するだろう」と心配して様子を見ていましたが、父は、いっこうにショックを受けた気配を見せず、学会活動にあてていた時間を、読書とか家族団欒にあてて、ゆうゆうと毎日を過ごしていました。

 この出入り禁止期間は半年ほどで終わったと思いますが、この事件についての母のうち明け話によれば、「戸田先生の側に仕える御婦人達から讒言(ざんげん)されたのよ」とのことでした。(中略)

 私の不安は二年後に現実のものとなりました。昭和二十八年一月一日付の『聖教』紙上に、私の父が、十二月に文京支部長を解任され、地方統監部長という新しい役職を与えらた、ということが載っていたのです。さらに、同年六月には長らく勤めてきた教学部長の任を解かれ、小平芳平氏が新教学部長となります。私の母も、前年にわけのわからないまま支部婦人部長を解任され、謹慎を命じられていました。

 嘆き悲しむ母に対して、父は常にこう言って慰めていました。「支部長・婦人部長の時は日本一の支部長・婦人部長になり、一会員の時は日本一の会員になればいいじゃないか」と。それを聞いていた私には、いったい、この父は偉大な人物なのか、鈍感な人なのか、わけがわからなくなりました。

 その後、二、三年して、戸田氏は母を呼び寄せ、「側近の言葉を信じて、あなたを辛い目に合わせてしまった。申し訳なかった」と詫び、母に本部副婦人部長の地位を与えて名誉を回復させました。

『慧妙402号』「私が見た創価学会」(理境坊信徒・原島昭)

 ところが創価学会は今もなお原島精子〈せいこ〉を中傷している。『フェイク』第1061号(2009-10-14)を参照せよ。もうそろそろイエロージャーナリズムの真似事はやめるべきだ。もしも私が原島の身内であれば、どんな手を使っても書いた者を捜し出し血祭りにするところだ。見つからない場合は目ぼしい副会長クラスを襲撃することだろう。

 昭和のことだが紙上座談会の佐藤武彦の発言を勝手に池田が手直しし右翼を揶揄(やゆ)したことがあった。該当団体から猛烈な抗議があり池田は震え上がったという話がある。公明党が政権与党となって増長しているが、あまり調子に乗っていると必ずどこかで惨事が起こるに違いない。ま、副会長クラスは頭を金属バットや金槌で殴られないようせいぜい注意することだ。

『フェイク』は一応怪文書扱いをされているが、学会組織で流用されているからには当然、幹部に責任がある。

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帰還兵はなぜ自殺するのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)にぎやかな天地(上) (講談社文庫)にぎやかな天地(下) (講談社文庫)日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)からだの中の外界 腸のふしぎ (ブルーバックス)知らないと損をする 国からもらえるお金の本 (角川SSC新書)別冊宝島「おばあちゃんの知恵袋」 (別冊宝島 (1088))思わず話したくなる社名&商品名の謎―なぜか気になる社名・商品名の由来760つい誰かに話したくなる雑学の本 (講談社+α文庫)

聖教新聞、「口コミで広がる」と広告出したがる企業多い

 そんな独自路線をゆく聖教新聞であるが、時流に乗って新たな展開を迎えている。2006年にはウェブサイト「SEIKYO online」が始まり、昨年は有料化した。

『週刊ポスト』2017年5月5・12日号

 マジっすか? サイトを有料化したのは知らなかった。マイ聖教で一人に一部を購読させ、広告で儲けておいて、まだ信者からカネを取ろうとする姿勢は宗教企業というべきか。「宗教団体に課税すべきだ」という声が出てくるのも当然だろう。

2017-05-05

元学会顧問塚本素山

室生忠〈むろお・ただし〉(「月刊ペン」1976年5月号 P28)

 ・塚本素山

治安維持法と創価学会




 治安維持法は元々共産党を取り締まる目的で設けられた。戦前の創価学会弾圧は不敬罪と治安維持法によるものだがきっかけは別のところにある。子を亡くした親に創価学会員が罰論を振りかざして折伏をした。この親が官憲に取り締まりを依頼したのだ。すなわち反社会的な行き過ぎた布教が発端であった。牧口と戸田が国体を否定した事実はない。二人が大日本皇道立教会のメンバーであったことを林は知らないのだろう。また秋月左都夫〈あきづき・さつお〉が創価教育学会の発起人であり後に顧問を務めたことからも尊皇の精神が窺えよう。

2017-05-04

創価学会を巨大化させた「折伏大行進」の陰

「当時、創刊されたばかりの機関紙『聖教新聞』でも、戸田自身が書いていたと言われるコラム“寸鉄”で、信仰しても折伏しないのはびっこだなどと、口汚い言葉で信者を煽っていました」(中略)

「支部内では、自己目標を達成できないと、立ったまま目上の信者から延々と罵られ、座りこむと“立て!”と、さらに吊るし上げられる。保険会社が勧誘員にハッパをかける手法は、学会のやり方を真似たものと言われています」

『デイリー新潮』2017年5月3日

 証言をしている原島昭は原島宏治〈はらしま・こうじ〉の長男で嵩〈たかし〉の兄。

池田大作と原島家―池田大作を会長にした原島宏治とその家族

2017-04-23

都民ファーストの会も気がつけば民主、創価、泡沫政党の集まりに

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体脂肪を燃やす体幹トレーニングで究極のカラダを手に入れる (別冊宝島 2215)

2017-04-22

創価学会講堂に「不審なカバン」 周辺の道路、一時封鎖

 豊中署によると、高さ約15センチ、幅約20センチの白いポーチが門のすぐ内側に置かれていた。中身を確認したところ爆発物ではなく、筒状のプラスチック容器内に時計やアクセサリーが入っていた。

朝日新聞DIGITAL 2017年4月21日

 犯人は婦人部か(笑)。

昭恵夫人を犯罪者扱いして翌日に訂正するフジテレビのグッディ



ロシア、エホバの証人の活動禁止 「過激派組織」と政府

 ロシア最高裁判所は20日、キリスト教団体「エホバの証人(Jehovah's Witnesses)」の活動を禁止し、資産を押収する判決を下した。法務省は同団体を「過激派組織」とし、解散させるよう求めていた。

 最高裁は、ロシアは「エホバの証人の本部と傘下の地方組織」の閉鎖と「資産の没収」を決めたとした。

 法務省はこれに先立ち、同団体内での「過激主義的な行動」の兆候をつかんだと発表し、活動の禁止を求めていた。また、国内報道機関によれば、同省当局者は「(エホバの証人は)国民の権利および社会の秩序、治安に対する脅威になっている」と述べている。

 ロシア各地に395か所の拠点を持つエホバの証人は最高裁の決定を不服とし、欧州人権裁判所(European Court of Human Rights)への提訴も辞さない構えを見せている。

 同国の主要宗派であるロシア正教会(Russian Orthodox Church)はエホバの証人に批判的な立場を取っており、ある教会関係者は先月、同団体を「破壊的な宗派」と呼んでいた。

 地元メディアによると、中部ニジニーノブゴロド(Nizhny Novgorod)州ゼルジンスク(Dzerzhinsk)では1月、エホバの証人の地元指導者が、過激主義的な物品を配布したとして当局から罰金を科されている。

AFP 2017年04月21日

2017-04-21

創価学会講堂に「爆発物のようなもの」と通報 警察が道路封鎖し確認 大阪・豊中、周辺住民は避難

 消防によると、20日午後9時55分ごろ、大阪府豊中市桜の町の創価学会関西戸田記念講堂で、「白い爆発物のようなものがある」と通報があった。
 大阪府警豊中署によると、同講堂の入り口付近の敷地内に、白い布製の袋のようなものが1個置かれていた。同署は不審物とみて、付近の道路を封鎖するなどして、中身の確認作業を進めている。

産経WEST 2017-04-20

2017-04-20

自民・公明分裂 小池百合子都知事が握る安倍首相退陣のキンタ○

“東京都議会の自公連立解消は、7月2日投開票の都議選に向けた限定的なもの”とタカをくくってきた自民党だが、ここへ来て「公明党が国政レベルでも本気で自公解消に打って出ようとしている」(関係者)と、警戒感を強めている。

『週刊実話』2017年4月18日

 小池氏周辺関係者が続ける。
「国政に小池新党が進出し、大躍進するのは確実。自民党は今の293議席から大幅減で、どこかと連立を組まなければ政権を維持できない。その時、イニシアチブを握るのは小池新党になる。国政でも公明党は小池新党と連携し、国政を揺さぶる方向にシフトしつつある」

『週刊実話』2017年4月19日

 選挙に勝つためなら何でもするというわけか。もはや「与党病」としか言いようがない。

宮田幸一説批判 日蓮は法本尊のみを本尊としているわけではない

仏教と批判的合理主義

 ま、参考までに紹介しておく。

2017-04-14

肖像写真とマスゲーム

 そっくりだな(笑)。

Jアラート(空襲警報)と北朝鮮ミサイル対応の方法

2017-04-12

民進党・長島昭久衆院議員が離党の意向で記者会見(2017年4月10日)

理念なき選挙至上主義

 理念なき選挙至上主義が長い目で見れば必ず凋落をもたらすことだろう。自分たちで意思決定すらできない哀れな政党だ。学会員も同様で上から言われれば誰にでも投票する。

メディアの真の姿を解き明かす

 野党が野党に懲罰動議を出すのは昭和51年の公明党・共産党以来のことらしい(笑)。

2017-04-04

「共謀罪」対応で公明批判=共産幹部

 共産党の小池晃書記局長は3日の記者会見で、「共謀罪」の構成要件を改めて政府が提出した組織犯罪処罰法改正案を「現代版治安維持法だ」と断じた上で、公明党の支持母体である創価学会が治安維持法に基づき弾圧された歴史を引き合いに、同改正案の6日審議入りを容認した公明党を厳しく批判した。(以下略)

時事ドットコムニュース 2017-04-03

 巧みな批判だ。ま、しょっ引かれる可能性が一番高いだけに危機感を募らせているのだろう(笑)。戦前の治安維持法は元々共産党対策として設けられた。創価学会の場合は少々色合いが異なる。発端は我が子を亡くした人に罰論を振りかざして折伏をしたのがきっかけとなった。この人物が官憲に訴えて逮捕に至るのである。牧口・戸田は政治的には右寄りで天皇陛下を尊敬していた。つまり弾圧対象となるような思想傾向は有してなかった。ただ単に行き過ぎた布教方法が問題視されたのだ。

 牧口は靖国神社についてこう述べている。

 この問題は将来も起こることと思うから、此の際明確にしておきたい。吾々は日本国民として無条件で敬神崇祖をしている。しかし解釈が異なるのである。
 神社は感謝の対象であって、祈願の対象ではない。吾々が靖国神社へ参拝するのは「よくぞ国家の為に働いて下さった、ありがとうこざいます」というお礼、感謝の気持ちを現わすのであって、ご利益を下さいという祈願ではない。

『大善生活実証録』第5回総会記録・牧口氏発言

 日本の近代史を知れば極めて常識的な判断といえよう。