2016-12-24

12月25日の秘密

2016-12-22

青山繁晴vs.鈴木宗男

 前に紹介したのが直ぐ削除されたので別動画を。


 ついでにもう一つ。佐藤優がBSに登場。いつものコンビ。

公明党が自民党を牽制

 16分から。

2016-12-21

老人が尊敬される時代は終わった


 実に興味深い指摘である。相対的な視点から「老人のvalue低下」という現実を炙(あぶ)り出す。「value(値打ち)低下」が「経験の値打ち」を示唆していて恐ろしい。一読して直ぐに気づいたことは「社会から密教性が失われた」ことだ。仏教の密教化はクソなんだが、密教性そのものを否定するのは浅はかというもの。直観的叡智や阿吽(あうん)の呼吸は生活の中でも決して珍しくはない。要は閃(ひらめ)きである。洞察力と言い換えてもよい。

権力者は太る

 そして贅沢な食事によって健康を損ねる。乞食行の眼目は粗食に耐える精神であり、そして粗食が免疫機能を高める。日本人の健康を支えているのは大豆製品と発酵食品である。味噌・醤油・納豆・豆腐・お新香など。特に若い者はきちんと味噌汁を飲むこと。肉・卵・牛乳は癌の原因とされているが、仏法の視点からすると「有情の命を奪う」ところに不幸の原因があるのだろう。少し頭を働かせればわかることだが、日本人が広く牛乳を飲むようになったのは戦後のことであり、女性高齢者に骨粗しょう症が増加したのはバブル景気の頃からである。医学的には新陳代謝でカルシウムが出てゆく量の方が大きくなるためとされる。これをカルシウム・パラドクスという。

 もう一つ付け加えておくと精白された食品は体によくない。白米→玄米、白パン→全粒粉、砂糖→黒糖、食塩→自然塩が望ましい。見た目よりもミネラルが重要だ。

2016-12-20

ドラマ『SP』

 無線での会話を見るだけで燃えてくるものがある(笑)。

創価学会が起こした言論出版妨害事件に手を差し伸べた田中角栄

 結局、この事件は「田中がおせっかいを焼いた」ということでウヤムヤになったが、助かったのは公明党と創価学会だった。後に、池田大作会長が公明党幹部にこう言ったとされている。「田中さんへの恩義を忘れてはいけない。いつか総理にしてやりたいな。面白い政治をやるかも知れない」

人が動く! 人を動かす! 「田中角栄」侠(おとこ)の処世 第48回
 宗教法人法改正の折は小沢一郎から恩を受けた。学会本部に税務調査が入った際は竹下登に取り計らってもらった。後に小沢とは袂(たもと)を分かち、竹下に対しては直後にあっさりと裏切った。言論出版妨害事件で田中角栄に掛け合った竹入義勝は反逆者として切り捨てられた。

自公に亀裂走らす 「創価学会婦人部」のオバちゃんパワー

「今回は、学会本部から“業務命令”が下り、強い発言に至ったようです。特に怒りを募らせているのは婦人部のオバさんたち。『報酬削減や豊洲問題解明に後ろ向きな自民にどこまで付き合うの』などと、とにかく突き上げがスゴイ。もともと、小池知事には同情的で『自民の“小池さんイジメ”に加担しないで』とのべつまくなしで文句タラタラだそうです」(都政記者)

日刊ゲンダイ 2017-12-17

2016-12-18

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台湾高砂族の音楽 (1973年)脳はいかにして“神”を見るか―宗教体験のブレイン・サイエンス意識は傍観者である: 脳の知られざる営み (ハヤカワ・ポピュラーサイエンス)戦艦武蔵 (新潮文庫)ヒマラヤ登攀史 (岩波新書 青版)所得税確定申告の手引―平成28年3月申告用所得税確定申告の手引

磯谷富美子さん「私が3人の死刑望むのは当然」


 富美子さん(利恵さんのお母さん)のインタビュー映像の背後に仏壇が映った時の衝撃を忘れることができない。

 私も死刑制度を支持する。チンパンジーの世界でルールを破った者はその場で殺される。なぜなら放置しておけばコミュニティの崩壊につながるためだ。本能は種(しゅ)を維持させる方向に働く。歴史上の革命を壮大な住民自治と考えれば、古い権力者が殺されるのも同じ理由であろう。社会性の本質は遺伝子を伝えのこすところに目的があるのだ。「犯罪者には脳の異常がある」という最新研究もあるが、それを調べるには終身刑同様でコストが掛かり過ぎると思う。生命は尊厳だとか平等だとかいう戯言(たわごと)にそれほど力は残っていない。もちろん冤罪を回避するシステムの確立が必要である。尚、仏教は行為(身口意の三業)を重んじるゆえ、一人の殺人であろうと迷うことなく死刑にすべきだ。「目には目で歯には歯で」(『旧約聖書・エジプト記』)との報復律が実行されて然るべきである。

 数学的に捉えるとわかりやすい。現在、一人を殺害した場合の量刑は10年前後である。式を引っくり返してみよう。罪を犯していない状態で10年ほど刑務所に入れば、一人を殺すことが認められるだろうか? 断じてそんなことはない。