2016-12-17

「安保法制に反対の声をあげる会員を処分するな!!」

 正しいことをしているのなら処分を恐れる必要はない。っていうか謗法の団体から処分されることになるんじゃないか?(笑)

2016-12-15

都議会波乱 公明、自民との連携見直し「信義崩れた」「小池百合子知事の東京大改革は大賛成」(産経)

 東京都議会公明党の東村邦浩幹事長は14日、議員報酬削減案を巡って自民党と対立したことを明らかにし「連立で一貫してやってきたが、信義は完全に崩れた。独自の改革を進める」と述べ、連携を見直す考えを示した。衆院選などの選挙協力に影響する可能性がある。


公明党も神演説




2016-12-14

“池田大作の言葉は創価学会本部の代筆”と元職員が実名証言! だが告発本の広告出稿を全国紙が拒否

「毎日届く聖教新聞を見れば、池田(大作)先生からの長文のメッセージが連日掲載されていました。(しかし)私たちは本部職員が、師匠(=池田大作)のメッセージを代筆している実態を知っていました。ゆえに、本部職員が師匠の代わりにメッセージを代筆して、聖教新聞に掲載して、創価会員を欺くために、ご判断のできない師匠を利用していると思ったのです」(滝川氏)
 つまり、本部が池田名誉会長の“ゴースト”としてメッセージなどを代筆し、その権威を利用しているというのだ。(中略)

〈また会員奉仕局への指示元であり、師匠の秘書業務を担う第一庶務には、各種会合などに向けて「池田名誉会長からのメッセージ」を作るチームがあった。〉
〈また『聖教新聞』に連載される「新・人間革命」や「わが友に贈る」も、師匠が弟子に一任している実態を見聞きしてきた。
「新・人間革命」は聖教新聞社の中に作成するチームがあり、資料集めから原稿作成に至るまでを担当し、最終的に第一庶務がチェックして完成させている。〉
 こうした“ゴースト”は、実に対談集にまで及び、なかには以前一度会っただけで、本のもととなる対談も実際に行っていないケースもあるという。

LITERA 2016.12.13


2016-12-13

「日本死ねは西早稲田の仕業だったのか」



【新宿区西早稲田2-3-18】反日左翼の聖地【早稲田のビルで反日を叫ぶ】

正義が1つしかないという間違った正義感が一番、たちが悪い

 理性を働かせれば大体同じ結論が出る。


2016-12-12

【佐藤優 緊急提言!】 山口那津男代表に訊く「安保法制」2015.06.08

大乗の精神

 大乗の精神とは菩薩道である。私がそれを学んだのは残念ながら『小説 人間革命』からではなかった。教勢拡大を菩薩道とは言わない。本気で大乗の精神を学びたいのであれば、土田世紀の『同じ月を見ている』(全7冊)を読むべきだ。宮澤賢治の「雨ニモマケズ」が主題となっている。私はもともと涙もろいのだが、この作品を読むと涙が吹き出す。

同じ月を見ている 全7巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

マンダラに挟まれていた「雨ニモマケズ」

ポリティカル・コレクトネスの落とし穴





 偶然見つけたツイートである。批判することに目的があるわけではなく、ものの見方を広げる参考にしてもらえば幸いである。

 アメリカの大統領選挙を通してポリティカル・コレクトネスなる言葉が聞かれるようになった。トランプ候補による人種差別的印象の強い発言を巡って知識人の間で反トランプ現象が起こった。ポリコレは「政治的に正しい」言説を意味するわけだが、人権や平等といった価値観の色合いが濃い。

 冒頭に掲げたツイートの誤謬(ごびゅう)はギャンブルと依存症の混同にある。ギャンブルはきっかけであって問題は依存症にある。私はギャンブルとは無縁だが、むしろ公権力がギャンブルを支配しギャンブルをする自由を奪っていることや、暴力団がギャンブルを資金源にしている事実を問題視する。

 依存症は千差万別である。アルコール依存症をなくすためにアルコールの販売を禁止すべきだろうか? トレード依存症をなくすために一般人のマーケット参加を禁止にすべきだろうか? もっと広げて言ってしまえば「一人の命が地球より重い」なら、交通事故死を防ぐためにクルマを廃止すべきだという声が上がらないのはなぜか?

 大体、依存と言えば宗教こそその最たるものだろう。依存心があれば題目依存症・教学依存症・本尊依存症・組織依存症・役職依存症・師匠依存症になることは明々白々である。

「正しい」と思った瞬間に思考は止まり、懐疑は失せ、正義はドグマとして機能する。正義は反対意見を許さない。ソ連や中国では「正義の名の下」に大量の同胞が殺戮(さつりく)されてきた。正義は人を裁き、そして殺す。

 控除率を考えれば宝くじこそ詐欺の最たるものだ。

図録 賭事・ギャンブルゲームの控除率(テラ銭の割合)

2016-12-11

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『ダンマパダ』全詩解説―仏祖に学ぶひとすじの道人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)確信する脳---「知っている」とはどういうことか隠れた脳

インテリジェンスの最強テキスト修羅の翼―零戦特攻隊員の真情 (光人社NF文庫)デイトレード

任天堂、「終わりの始まり」か…ユーザー無視で独善的利益独占体質が露呈

「任天堂は、メーカーに開発機材を売りつけ、ライセンス料を取り、ソフトの製造まで独占的に受託していました。実質的に、ゲームそのものが売れなくても利益を確保できる構造になっているのです」(ソマリキヨシロウ

 創価学会は、会員に新聞や書籍を売りつけ、寄付金を徴収し、本尊の製造まで独占的に受託していました。実質的に、会員そのものが増えなくても利益を確保できる構造になっているのです。

 各教団のビジネスモデルを研究する宗教社会学があって然るべきだ。

制度宗教の世俗化と近代化

「TPP恥ずかしくないのか!党としてウソをつく」西尾正道 参考人12/2参院・TPP特別委員会