2016-12-10

青山繁晴vs鈴木宗男

 佐藤優がツルんでいるのはこういう人物だ。青山が1年生議員だと思って舐めて掛かったのだろう。鈴木宗男が外務官僚を怒鳴りつけていた模様がありありと窺える。

2016-12-08

創価学会本部のありえない行為

『週刊金曜日』11月25日号

オバマ広島訪問は創価学会対策だ

佐藤優 今回のオバマ広島訪問は基本的には公明党の路線に合致しています。自民党単独政権だったら絶対にやりません。自公連立政権じゃなければやらない話です。創価学会は以前から核廃絶に熱心で、創価学会の戸田城聖二代会長は1957年に原水爆禁止宣言を発表しています。池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長も2009年にオバマがプラハ演説を行った直後、核廃絶を提言しています。

 実はこのオバマ広島訪問を実現するために熱心に動いたのが、近く外務事務次官になる杉山晋輔氏です。杉山氏は今後、自分が安定的な形で事務次官になって生き残るために、公明党の力が必要だと考えた。それで、公明党は安保法制によって厳しい立場に置かれることになったけど、核廃絶という方向で動けば、公明党の関心を引くことができると計算したわけです。杉山氏は政治動物ですから、自分が生き残るための知恵はどんどん出てくるんですよ。

安倍首相が真珠湾訪問を決断した理由

2016-12-06

喜捨

 前に紹介したものあるが再度ご覧いただこう。私は「喜捨」という言葉を思わずにはいられない。困っている人を助ける。それは人として当然のことだ。「べき」とか「ねばならない」とかではなく、喜んで“自分”を捨てるところに喜捨の本領があるのだろう。創価学会の幹部が財務の金額を釣り上げようと「激励」する場合は「喜んで捨てなさいよ」との操作性が垣間見える。「だったら、お前が丸裸になるまでやってみせろや」と直接言って構わない。むしろ奨励しておこう。創価学会の財務は喜捨ではないことを明言しておく。なぜなら人口が減少しているのだから会館が足りない事実もないし、本部職員は出家ではないので仏法上の供養対象とならない。むしろ目の前で困っている人を助けることが尊い。



私たちは正しくなくていい

 自分自身を真摯に見つめれば智慧は自ずと現れるものだ。誰かの言葉に従う必要はない。

2016-12-05

苫米地英人が語る、カネと宗教「イスラム以外の宗教は全部ビジネス」「墓場利権と対立してきた創価学会」(康芳夫対談)

苫米地英人「だから、戸田城聖(牧口常三郎とともに創価学会を立ち上げた第2代創価学会会長)は刑務所にいて、池田大作だけは生き残ったわけです。戸田城聖の時代までは、“墓場利権に迫害される側”が創価学会だったからです。池田大作の時代になって、ようやく、創価学会は“墓場利権と対等”ぐらいになる。そして今は政権政党ですから、“墓場利権の上”にいっちゃったわけです。昔は墓場利権をぶっこわす側にいたのが創価学会であり、立正佼成会だったわけですがね」

康芳夫「たしかに今の創価学会は、墓場いっぱいやってるもんね(笑)。まさに墓場利権、死の商人の最大手ブローカーということだ。果たして池田親分は大往生できるのかな」

苫米地英人が語る、カネと宗教「イスラム以外の宗教は全部ビジネス」「墓場利権と対立してきた創価学会」(康芳夫対談)

 何かと胡散臭さが先行する康芳夫〈こう・よしお〉だが実は凄い人物だ。一級の知性の持ち主で人脈も豊富である。「軽やかなニヒリスト」といった印象が強い。

日本の政治を著しく歪める創価学会と公明党の「急所」

 先日、元公明党議員の話を聞く機会があった。創価学会、そして公明党が陥っているアイデンティティー危機は想像以上に深刻なようである。何よりも、カリスマ的指導者に祭り上げられてきた池田大作名誉会長が、もはや巨大な学会組織の統合力としての機能を失っている。周知のように、池田は2010年5月の本部幹部会に出席して以降、今日まで6年半にわたって一切、人前に姿を現していない。その原因は元議員によれば重病で「正常な判断力を示すことができない生ける屍」状態にあるからである。

高野孟〈たかの・はじめ〉】

 高野は「しぶとく生き永らえるヒョットコ左翼」ってな感じの人物だ。私が知る限りでは昭和50年代から学会と交流がある。