2016-11-19

「三代会長」の敬称は、「先生」とする…今年も会則を変更 創価学会に何が

産経ニュース 2016-11-19

 つまり、それ以外を「先生と呼ぶな」という意味だよ(笑)。今回の会則変更は「先生と呼べ」との命令である。かつて日蓮正宗を批判したように学会本部も批判される時が訪れることだろう。真実を隠そうとすればするほど組織は強権的になる。そして人々は知性を眠らせる。

虚偽と真実

 虚偽を虚偽として見、虚偽の中に真実を見、そして真実を真実として見ること――精神を解放させるのはこれなのである。

【『生と覚醒(めざめ)のコメンタリー 3 クリシュナムルティの手帖より』J・クリシュナムルティ:大野純一訳(春秋社、1984年/新装版、2005年)】

 このわずかな一言が全4巻のエッセンスである。虚偽を虚偽と見破れば真実が浮かんでくる。そして虚偽の中に社会(組織)や人間の実相が見えてくる。経験も知識も要らない。ただ、ありのままに虚偽を虚偽と見抜くことが自由へ直結する。自分をコントロールしようとする一切を拒絶し、時間やカネを奪おうとする目論見に騙(だま)されてはならない。対価を求めるのは商売だ。

生と覚醒のコメンタリー〈3〉クリシュナムルティの手帖より

創価学会が急変革 来夏の都議選で結束力を示せるか

「創価学会の宗教法人としての草創期、監督する所管庁は東京都だった。そのため、所轄庁に一定の影響力を保持したい創価学会は伝統的に都議選を重要視してきました。その力の入れようは、国政選挙と同等かそれ以上とも言われており、公明党にとって負けることのできない選挙といえる」(島田裕巳

 これはどうか? 私としては既に指摘してきた通り、警視庁を押さえるところに目的があったと見る。藤井富雄(元都議会議員)の暗躍がそれを物語る。公明党が政権与党であり続けるのは国税庁対策のためだ。しかも前回の創価学会本部に対する税務調査において、便宜を図ってくれた竹下登首相をあっさりと裏切った経緯があり、国税庁は遺恨を抱えている。「憲法改正、自公に溝」と報じられているが、公明党は本来なら護憲政党で、共産党と手を組むのが当然なのだ。つまり公明党にとっての党利党略とは「創価学会の利益」であることがわかる。それが「お目こぼし」であるところに創価学会の弱味が隠されている。

池田大作名誉会長を「先生」に 創価学会「急変革」の謎

「先ほども言ったように、創価学会はもとは日蓮正宗の信徒組織として発足した教団です。池田氏にしても、やってきたことは日蓮正宗のお経や日蓮の言葉などの“解釈”を会員たちに示すことであり、実は教義の中に“池田大作氏の教え”といったものは存在しないんです。
 ですが、前述の通り、創価学会は池田氏を“崇拝の対象”とする方針を強めています。そのため『仏法を学ぶ者は皆平等だ』と教えられてきた学会員の中には、一連の決定に、『本来の教えから外れているのではないか』と疑問を抱く人がいるようなのです」(島田裕巳

 かつては仏と崇(あが)めていた法主を極悪呼ばわりして踏みつけた事実を思えば、会則の有効性は推して知るべしだろう。やはり池石戦争が露見してしまうことへの恐れがあるのだろう。かのスターリンも死後はフルシチョフによって否定された(スターリン批判、1956年)。宗教的次元では絵像・木像を禁じておきながら、肖像写真をベタベタと掲げるところも社会主義国とそっくりだ。クルクルと会則を変更するところに創価学会が抱える不安が透けて見える。

2016-11-15

テレビの誤訳

 これは誤訳というよりも、ヒラリー支持を鮮明にした米メディアに洗脳された所業であろう。大統領選最終盤でウォール街はトランプ支持に寝返った。勝ち馬に乗った格好だ。

2016-11-14

小樽問答

 創価学会は「勝った」と言い張るが、きちんと検証した形跡がない。本当に創価学会が正しいのであれば強圧的な司会や野次の類いは不要だろう。貴重な音源ではあるが、やはりテキストに落として検証する必要がある。

幸福の科学、女性6人組アイドルを結成

 侮れない発想だ(笑)。

『Siri』に「死にたい」と相談すると……

僕はムスリムだ

2016-11-13

戸田先生講義 三大秘法稟承事

 1時間7分あたりから質問会となる。

供養の精神

 上記ページで紹介した指導が1時間17分45秒から。

ブッダの生涯

日蓮大聖人生地の現在

批判



孔子伝 (中公文庫BIBLIO)

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インターナショナルとは

 結局こういうことなんだよね。