2016-08-27

『年表・正信覚醒運動の歩み』

 参照したかったのだが2万円もするとはね……。

 副題は「日蓮正宗戦後50年と激動の現代」。序章では戦後50年の日蓮正宗と創価学会の歩みを、 双方の正史料にもとづいてコンパクトにつづり、本題の「年表」では、日蓮正宗史を踏まえて、 昭和54年から平成4年までの正信会・日蓮正宗宗門・創価学会のそれぞれの主張を通覧できるように 構成しました。
 平成7年10月13日発行
 A4判1,050頁、定価20,000円(税込)


正信覚醒運動の歩み(略年表)
正信覚醒運動のめざすもの

13億円

 昭和四十八年十月十四日、正本堂東広場完成法要の記念式典のあと、数千人の学会員の目の前で、池田大作は日達上人にごう然と喰ってかかった。
「猊下はウソつきだ!! 正本堂で、あれだけやらせておいて、御本尊一幅ですまそうとする。ずるい。約束の十三億円、私に下さい。必ず下さい!!」

信者の前で日達上人を恫喝 「13億円よこせ!!」


 大石寺66世細井日達法主と創価学会三代会長・法華講総講頭・池田大作との不協和の最初は、1973(昭和48)年10月14日、大石寺での正本堂建立一周年記念法要の席で、池田大作が公衆の面前で「十億、本山から学会に寄付して下さい」「二人で話し合ったことが壊れるようでは信用できません。これからは皆の前で堂々とやります」「もう隷属はしません」「皆が欲しいのは慈悲です」「(富士)学林もそっちで建てて下さい」等々と、大石寺66世細井日達法主を怒鳴りつけた事件だとされる。

「正信覚醒運動」を過激にリードしていった「裏の宗務総監」「裏の宗務院・正信会の五老僧」

2016-08-25

小林節は統一教会信者

 プライバシーに触れる内容はできるだけ避けているのだが、あまりにもビックリしたので紹介する。おまけのリンクも。



安倍晋三氏と統一教会が繋がっている数々の証拠!
安倍総理と山口組 統一教会と岸信介は大東亜敗戦後の日本の闇と裏側

日本政府、韓国の元慰安婦支援財団へ10億円拠出、閣議決定

 田嶋陽子は左翼を代表する論客だが、彼女を見てわかるように左翼は人の話を聞くことができない。彼らは人権を盾にして弱者に寄り添う振りをしながら、実際は自分たちが標榜する社会主義革命のために利用しているだけである。ドグマを信じる者は皆同じ表情をしている。





2016-08-24

旗は要らない





 桜殿は日本政府がイラク戦争の支援を決めた際、憲法9条擁護を主張し署名活動を展開。公明党本部に署名簿を届ける姿がニュースで報じられた。ネット組学会員の元祖護憲派といってよい。組織の現場ではそれ以前にも昂然と異を唱える人はいた。湾岸戦争後のPKO法案に対して「私たち婦人平和委員会は断固、反対する」と言い切った区幹部もいた。創価学会としては湾岸戦争に反対を表明したが、イラク戦争には沈黙を通した。しかもあろうことか創価学会と公明党は立場を異(こと)にした。混乱する学会員が出るのは当然だろう。

 戸田時代の保守路線を池田は左に切り替えた。国際主義・平和・文化といった路線は日本共産党に倣(なら)ったものだろう。そして池田は戦前の創価学会が「反戦・平和のために戦った」と歴史を改竄(かいざん)した。

 平和は創価学会の売り物となった。具体的に反戦出版や核の脅威展を行ってきたことは尊い。しかしながら創価学会がパレスチナ紛争・チベット問題・ルワンダ大虐殺に関与することはなかった。

 創価学会の三色旗も明らかに国際仏旗のパクリである。


 今知ったのだが、国際仏旗を制定したのは何と神智学協会のオルコット大佐である。国際仏旗やタルチョは緩やかなシンボルでオリンピック旗みたいなものだ。それに対して三色旗は党派性の宣揚である。

 話は変わるが、三代会長は三人とも改名をしているが、「常」「城」「大」という文字を見る限り、諸法無我を感得しているようには思えない。旗・組織・役職は自我を補強する。足りない何かを補う作用がある。

2016-08-23

今もなお続くGHQによる洗脳

 この程度の内容は常識として押さえておきたい。吉田茂を始めとする敗戦後の政治家は国体を護るために全てを犠牲にしたといってよい。期間限定公開動画。

2016-08-22

安倍マリオ

 緊張の表情。笑顔が欲しかった。




2016-08-21

言語道断! 鳥越氏を応援した「人権派」の歪んだ"正義"


『武装解除 紛争屋が見た世界』伊勢崎賢治

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武田教授の眠れない講義 「正しい」とは何か?天皇畏るべし 日本の夜明け、天皇は神であった日本文明の謎を解く―21世紀を考えるヒントニッポン核武装再論文庫 日本人が知らない軍事学の常識 (草思社文庫)的中する生き方―役立つ初期仏教法話〈10〉 (サンガ新書)バカの理由(わけ) (役立つ初期仏教法話12)5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド (カラダをつくる本シリーズ)自律神経を整える「長生き呼吸」 (なぜ呼吸を変えると病気が治るのか?)ペリリュー島玉砕戦―南海の小島七十日の血戦 (光人社NF文庫)私を通りすぎたスパイたち人間の本性について (ちくま学芸文庫)ともしび知らないと損する給与明細 (小学館新書)いますぐ読みたい 日本共産党の謎池田大作 幻想の野望―小説『人間革命』批判

国旗







 以下、追加(8月22日)――



 なぜ私のような誤解が生ずるかというと、明治憲法は天皇大権であり、昭和憲法はGHQが作成した経緯があるため。ただしヒトラーがワイマール憲法を無視したことや、1票の格差など違憲状態や、日米間の安全保障に関する合意が憲法よりも上位にある(砂川事件)ことを思えば、実質的な意味で国家を縛るのは憲法よりも民意なのだろう。