2016-03-19

同日選、公明内に容認論も…「負担軽くて済む」

 安倍首相が消費税率引き上げの先送りとともに視野に入れる衆参同日選について、公明党内には警戒感が広がる一方で容認論も出ている。

 公明党は同日選に一貫して慎重な姿勢を示している。支持母体の創価学会の組織力が二つの選挙に分散し、学会員の選挙運動の負担が大幅に増えるため、集票力を発揮できないとの懸念が根強い。夏の参院選で、改選定数が増える兵庫や愛知などの複数区で積極的に新人候補を擁立するため、組織力が分散することへの危機感がある。しかし、ここへ来て同日選に前向きな意見も出始めた。公明党幹部は17日、「同日選の方が負担は軽くて済む」と語った。

 首相は今夏の同日選を避けた場合でも、秋以降、衆院解散の可能性を探り続けるとみられている。2017年夏には公明党が重視する東京都議選も控える。仮に首相が参院選後に衆院解散に踏み切った場合、今夏から来夏にかけ、約1年で3回の大きな選挙に臨む可能性もあり、運動員らが一年中選挙に追われることになりかねない。

YOMIURI ONLINE 2016年03月18日

「運動員ら」は大変ですな。ご苦労なこって。

創価学会上層部がインターネットを監視


 ウーム、残念である。私は彼のタイムラインから最近の創価学会情報を漁っていたのだ。また、どこかで擦れ違うこともあるだろう。元気でね。創価学会内部は「監視する側」と「監視される側」とに二分されつつあるのか。

自民党「改憲草案」を批判 桐ヶ谷章・創価大名誉教授講演:京都仏教会主催「国家と宗教研究会」


 十年一日の愚論であると思う。中西輝政が「日蓮宗は新しいかたちの神道ではないか」との仮説を立てている(『日本文明の主張 『国民の歴史』の衝撃』西尾幹二、中西輝政、PHP研究所、2000年)。そう言われてみるとあからさまに日蓮が神道を批判した形跡はない。神天上の法門も、法華経を信ずれば善神が戻ってくるわけだから、単純な神社否定ではあるまい。

 世界の中で日本人だけが「第二次世界大戦が終わって世界は平和になった」と錯覚し続けてきた。しかもその平和状態はアメリカの核の傘があればこそ享受し得たもので、決して平和憲法によるものではない。大方の日本人が北朝鮮による拉致被害や中国・韓国での反日運動を通して、少なからず国家意識を持つようになった。

 牧口・戸田は明らかに民族主義者であり国家主義者であった。ところが池田の代になり創価学会はインターナショナリズム(国際主義)へと舵を切った。多分コミンテルンの影響を受けたのだろう。創価学会インターナショナルとの命名も第三インターナショナルのパクリであろう。

 別に宗教団体が国家主義を唱える必要はないが、やはり国家観を養成しなかったのは致命的であった。日本の近代史に関しても無頓着極まりなく、そうした姿勢が逆に中国から評価されたのだろう。

 日本という国の成り立ちから考えても天皇陛下が国家元首であるのは当然である。そして神道は日本の文化であると考えるべきだ。日蓮が採用した本地垂迹説は神仏習合の一つである。

 桐ヶ谷といえば山崎正友が立ち上げた法学委員会の後を受け継いだ人物である。創価大学で多数の司法浪人を生み続けてきたその罪は重いと言わざるを得ない。「使命」という美名のもとで、ほんの少しの成功者と大多数の落伍者を製造しているのだ。

日本文明の主張―『国民の歴史』の衝撃

民進党の船出

2016-03-18

子宮頸がんワクチン副反応「脳に障害」 国研究班発表

 子宮頸がんワクチンを推進してきた公明党の松あきらは謝罪したのだろうか? 既に政界から引退し、ホームページも閉鎖した模様。それでも公明党顧問に居座る。


公明党・ 松あきら子宮頸がんワクチン利権疑惑が勃発!!(週刊文春・2013年6月27日号)

南無子

ガールズバー、居酒屋…血税で飲み会三昧、政務調査費の闇!

2016-03-14

犬(笑)