2016-02-20

衆参同日選に否定的 公明・太田氏ら

 公明党の太田昭宏前国土交通相は19日、東京都内で講演し、夏の参院選に合わせて衆院選を実施する衆参同日選に否定的な考えを示した。「安倍晋三首相は『考えていない』と言う。その通りだと思う。公明党は参院選の勝利に全力を尽くす」と述べた。

共同通信 2016-02-19

 もういい加減に自分たちの都合で選挙スケジュールに口を挟むのはやめるべきだ。それも、どうせ他の都道府県から創価学会員を動員する程度の理由しかないのだから。一教団の都合に合わせて国政選挙を行う方が問題だろう。憲法改正に関してはアメリカの強い意向があるから避けようがない。

個人崇拝


 池田講堂、池田文化会館と発想が同じ。

2016-02-19

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ブッダの真理のことば・感興のことば (岩波文庫)生と覚醒のコメンタリー―クリシュナムルティの手帖より〈1〉

公明党に怒り 創価学会元職員の告白ブログが話題

週刊朝日 2016年2月26日号

 ・元創価学会職員3名のブログ

 まったく読む気の起こらないブログである。左翼週刊誌が都合よく持ち上げているだけのことだろう。

教皇とロシア正教会総主教がキューバで歴史的会談

 教皇フランシスコとロシア正教会のキリル総主教は12日午後、キューバの首都ハバナのホセ・マルティ国際空港で歴史的な会談を行い、東西キリスト教会の再統一と、中東で暴力にさらされているキリスト教徒の保護を急ぐ必要性を呼び掛けた。
 東西のキリスト教会トップが会談するのは1054年に東方教会と西方教会が互いに相手を破門したいわゆる「教会大分裂」以来。モスクワ総主教とローマ教皇の会談は20年来の懸案だった。準備は秘密裡に2年がかりで行われていた。会談は、キューバのラウル・カストロ国家評議会議長の仲介で実現した。
 会談では、白い帽子と聖衣に身を包んだ教皇と、白い頭飾りと黒の聖衣に身を包んだ総主教が、抱擁して互いにキスを送った後に笑顔で着席した。 教皇は、「私たちは同じ洗礼を受けた兄弟だ」と述べ、総主教も「開かれた心で話し合った」と肯定的に応じた。 会談後、教皇と総主教は「乗り越えるべき多くの障害が残っていることは認識しているが、今回の会談が、神の望まれる再統一に寄与することを願う」という共同宣言に署名した。

クリスチャントゥデイ 2016-02-18

 閉ざされた心で罵り合う日蓮正宗と創価学会はこのニュースをどのように受け止めたのだろうか?