2015-12-11

いじめを歌う



百六箇抄は9世日有の偽作だ(112)~京都要法寺偽作・附法の曼荼羅を論拠とした「百六箇抄京都要法寺偽作説」は成立しない

アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

大石寺教学の研究

創価学会が新「勤行要典」を制定 池田大作氏崇拝さらに強く

「創価学会は今回、池田大作氏をはじめとする三代会長が“永遠の師匠”であることを日々確認していきなさいと、会員に対して指示した。つまり池田氏はこれで、いわば釈迦と同じような“崇拝対象”として創価学会の中で位置付けられた。いわゆる『池田教』の色をより一層強めたということです」(島田裕巳)

『週刊ポスト』2015年12月18日号

2015-12-10

悪と同質の善


重力と恩寵―シモーヌ・ヴェイユ『カイエ』抄 (ちくま学芸文庫)

2015-12-09

2015-12-08

ガンジー・池田…


2015-12-07

雑誌『潮』について


「社会的に重大な問題に切り込んでいた」と言い切るのは甚だ疑問である。1971年といえば、時代の回転がまだ左巻きであった。知識人とは左翼を意味した。創価学会は新興宗教のため、日本の伝統を否定的に扱う傾向が強い。結果的に反日・左翼的な方向性に陥りがちだ。この流れは現在にまで受け継がれており、具体的には徳留絹枝〈とくどめ・きぬえ〉による『アンブロークン』紹介記事「外国人捕虜の物語が日本人に問いかけるもの」(『潮』2012年9月号)がある。私が知ったのは丸谷元人〈まるたに・はじめ〉著『日本軍は本当に「残虐」だったのか 反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行』(2014年)でのこと。『アンブロークン』はアンジェリーナ・ジョリー監督により映画化される。どちらもアメリカでは評価が高いようだ。一般論として日本軍批判は積極的に行われて然るべきだと考える。ただし最低限でも第一次世界大戦後のパリ講和会議で日本が「人種的差別撤廃提案」をしたことや、アメリカにおける排日移民法(1924年)を踏まえるのが当然である。『潮』の左翼偏向ぶりは本多勝一の「貧困なる精神」を連載したことからも明らかだろう。10代から20代にかけて私は『潮』を熟読し、本多勝一を愛読してきた。気づかぬうちに「心情左翼」(小林よしのりによる造語「サヨク」と同義)となっていた。こうした流れは左翼のプロパガンダによるものではなく、マッカーサーによる占領政策の影響が現在にまで及んでいる。

日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行

日蓮正宗(1900年)項目削除の件について

Template‐ノート:新宗教

2015-12-06

なかなか変われない人がはまっている10の罠


 実は違う。「変われない」のではなく「変わりたくない」のが真相だ。本当は「弱い自分」「変わらぬ自分」が好きなのだ。現状に甘んじているのではなく、現状をこよなく愛しているのだろう。学会組織の末端に多いタイプである。「変わる人」は変わろうと努力することもない。「あ!」と気づいた瞬間にもう変わっているからだ。心性を閉ざしているか開いているかの違いだ。「君子は豹変し、小人は面(おもて)を革(あらた)む」(易経)とは申すなり。小人(しょうじん)は表面だけ改め、君子は劇的な変貌を遂げる。

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