2015-11-27

創価学会理事長交代で激震 関西失墜で台頭する地味男

 正木氏は創価大学卒業の本部エリートで、最近は関西をまとめる立場にあった。今回の人事を関係者は「正木氏の長年のライバルだった谷川佳樹副会長が勝ち、関西が沈んだということだ」と解説する。学会で関西といえば「常勝関西」と謳われるほどの金城湯池だった。だが、“関西のドン”と呼ばれた西口良三元総関西長が今年3月に死去し、影響力の低下が著しい。(『週刊文春』2015年11月26日

【神保哲生×宮台真司×玉野和志】創価学会が公明党を見限る日は来るのか?

 神保さんと僕が出会うきっかけとなった通信傍受法(1999年第145回通常国会)が典型的ですが、公明党がいなければ通らなかったはずの右寄り法案が多くあります。右寄り法案でも自民党に寄り添うことが公明党の生き残り戦略だとすれば、アイデンティティはどうなるのか。もはやそれは従来の公明党でも、まして創価学会でもない……。という話になるのかと思いきや、選挙動員などではまだ一体性が残っています。(宮台真司

『怒らない人』辛淑玉

2015-11-23

世界の衝撃的な「10の真実」


「この世界を見て欲しい。すべてが逆行しており、すべてがあべこべにできている。医師が健康を、法律家が正義を、精神科医が心を、科学者が真実を、メディアが情報を、宗教が精神性を、政府が自由を、破壊している」(ミカエル・エルナー)

2015-11-22

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聖教新聞が全紙面ネット配信を開始(2016年2月~)




 その他に考えられるコストとしては配達員や聖教職員の人件費があり、経費に現れないコストに販売店の光熱費・ガソリン代などが考えられる。広告収入が減る分をコスト上乗せ料金でカバーしようとする聖教新聞は、教団機関紙というよりは利潤追求の道具と化したも同然である。尚、デジタル版の記事検索は過去1ヶ月に限られる。相変わらず過去記事を葬ろうとするのは、記事に誤りがあることを最初から認めているのだろう。もしも私が会長であれば、3桁以上の財務を行っている会員については聖教新聞を無料で配布する。実は私も最近知ったのだが、創価学会の出版商法は戸田城聖の『日蓮大聖人御書全集』に始まる。戸田は4億円の遺産をのこして死んだ。大蔵商事専務理事であった森重紀美子が戸田の死亡翌日に名義を変更していた。遺族には結局数千万円しか渡らなかった。

戦え、自由の為に!


 聖教新聞っぽいノリだね(笑)。「拝め、御本尊を!」(弘安2年でなくてもよし)とか。