2015-10-17

名門ジムが「ボクシング界」期待の星を潰した! 17歳新人王を「創価学会」ノイローゼにした「協栄ジム」洗脳日誌

「食事会から1週間後に、社長(※金平夫人)が見知らぬおじさん達とアパートを訪ねてきました。そして、挨拶もそこそこに仏壇を運び込んだんです。社長は“これから毎日、南無妙法蓮華経を唱えてね。(※金平桂一郎)会長なんて1日に6時間も唱えるんだから”とか、“学会に入ってチャンピオンになったボクサーは沢山いる。ちゃんと拝んでいれば減量中でもお腹が減らないよ”と話していた。社長が連れて来たのは地区幹部の人たちで、月に2、3回は地域の集会所に顔を出すように言われました」
 加えて、試合が近づくと池田大作名誉会長に宛てた手紙も書かされたという。
「試合前には決意表明を、試合が終わると“池田先生や応援してくれた皆さんのおかげで勝利できました”というお礼状を学会の施設に持って行くんです」

『週刊新潮』2015年4月9日号

安倍改造政権支える宗教 集団的自衛権で創価学会とはすきま風

「来年の参院選で安倍さんが頼りにしているのはうちではなく、神道政治連盟、日本会議、全日本仏教会(全日仏)、そして統一教会の4団体でしょう」

週刊朝日

2015-10-11

北條浩の入信動機


 これは懐かしい。札幌の実家にあった。尚、北條浩については以下の記事を参照せよ。

北条雋八さんと北条浩さん

創価学会のおかげ? 御厨貴「官僚が頼りにしているのは公明党」

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知覧からの手紙 (新潮文庫)新編 知覧特別攻撃隊祖父たちの零戦 Zero Fighters of Our Grandfathers (講談社文庫)帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」夢にむかって飛べ―宇宙飛行士エリソン=オニヅカ物語GHQ焚書図書開封1: 米占領軍に消された戦前の日本 (徳間文庫カレッジ に 1-1)龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫)日本近代史 「明治維新」という嘘 (別冊宝島 2368)嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え知られざる真実―勾留地にて―国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る平成経済20年史 (幻冬舎新書 こ 9-1)毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)地獄の虹 (講談社文庫)我が家の流儀―藤原家の闘う子育て (集英社文庫 ふ 25-1)キャリー (新潮文庫)池田大作「権力者」の構造 (講談社+α文庫)千日の瑠璃〈上〉 (文春文庫)千日の瑠璃〈下〉 (文春文庫)

小泉利治(公明党山口県議)の発言が物議を醸(かも)す


公式サイト

昭和47年幹部研修会「撰時抄講義」(原島嵩教学部長)

 音源はカセットテープである。私も持っている。当時、原島は34歳。1990年代半ばくらいまでは「それなりの講義をしていた」という上級幹部の評価が多かったが、それ以降明らかに軽んじるトーンに変調した。1975年(昭和50年)頃から池田は日興の真似をして「弟子分帳」を作成。「広宣流布血脈の本弟子(新弟子)たることを証す」との証書を渡し、「これは私から君に与える記別である」と語った。その新弟子の筆頭が原島嵩〈はらしま・たかし〉であった。一番弟子と考えてよかろう。原島は中学生でありながら池田監修の『立正安国論講義』の編纂にも加わっている。細井vs.池田紛争の渦中で原島は池田を諌めた。「君が立つなら私も後に続く」と語ったのは上田雅一であったと手記には綴られている。まだまだ表に出ていない歴史が多いことだろう。それでもやがて明らかになる日が来るに違いない。



日歯連、公示前「電話作戦」…公選法違反の疑い

ドラマ「私に恋したお坊さん」

 謗法だな。でも可愛いから許す。