2015-09-19

天野達志さんスピーチ 安保法案に反対する国会前抗議行動

創価学会の声は最後まで無視 公明党を待つ「選挙惨敗」の鉄槌

「デモに参加していなくても、公明党に愛想を尽かした会員はかなりいるはず。恐らく、次の選挙では公明党のために動かない。支持者を裏切った公明党は大敗する可能性があります」(日刊ゲンダイ 2015-09-18

2015-09-17

信仰者の論理

「P」を見て笑ってしまった。創価学会では池田のことを隠語でPと記す。プレジデントの略。以下のPは説明するまでもなく命題の意である。

2015-09-15

安保法案:大阪で2万人が反対デモ 参院審議大詰めを迎え

 デモには、公明党の支持母体である創価学会の会員の姿も。兵庫県姫路市の山川知子さん(59)は創価学会の「三色旗」を描いたプラカードを持って行進。「公明党はもはや政権のブレーキ役ではなく、法案成立に向けて一緒にアクセルを踏んでいる。目を覚まし、軍事力で平和は築けないと考え直してほしい」と話した。

毎日新聞 2015-09-13

2015-09-14

政情不安

 が、斉の不幸は、桓公の死後、後継者争いが激化し、国内の政情がさだまらないあいだに、晋が図南(となん)の翼(つばさ)を張り、大いに武を飛翔させた結果、天下の輿望(よぼう)が斉から晋へうつってしまったことである。

【『晏子』宮城谷昌光〈みやぎたに・まさみつ〉(新潮社、1994年/新潮文庫、1997年)】

 再読。斉(せい)の始祖は太公望(呂尚)である。晏子と呼ばれたのは晏弱〈あんじゃく〉・晏嬰〈あんえい〉父子で太公望から4~5世紀後の名宰相。混乱に乗じて権謀術数が盛んになるのが歴史の常である。強い権力・巨大組織が盟主を喪い、分裂に至ることは避けようがないのだろう。晋は春秋五覇の代表格である文公(重耳〈ちょうじ〉)を輩出した。人が歴史を変え、歴史が人に彩りを与える。国家も宗教も求心力をなくした現代において時代の寵児はどこから生まれてくるのか?

晏子〈第1巻〉 (新潮文庫)晏子〈第2巻〉 (新潮文庫)晏子〈第3巻〉 (新潮文庫)晏子〈第4巻〉 (新潮文庫)

2015-09-13

公明、地方も反発 消費税還付案「参院選戦えぬ」

北海道新聞 2015-09-13

 内憂外患。前門の反対署名、後門の財務省とはこれなり。学会用語だと自界叛逆難と他国侵逼難か。「山口那津男代表は協議会冒頭、『(財務省案が)国民の理解を得られるものなのか、徹底的に議論を深めたい』とあいさつした」(同記事)。馬鹿丸出しである。党首としての見識を示さずして、国民に擦り寄る姿勢は衆愚政治そのものだ。「徹底的に議論を深めたい」という常套句には何の意味もない。所詮、弁護士上がりの飾り物党首。創価学会の下部組織であるゆえに自分の考えや思いすら述べることができないのだ。竹入・矢野と比べても小者すぎる。

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