2015-08-28

社員が本誌に決死の告発 東芝 腐蝕の原点 引責辞任した3社長が東芝社内を闊歩

日経ビジネス 2015年8月28日

 ・特集:東芝 腐蝕の原点

情報をお寄せください。東芝関係者以外からも広く求めています。

東芝では通常の方法では達成不可能な目標を強制することが半ば常態化していました。あなたが所属する組織でも似たようなことが起きていないでしょうか。まだ明らかになっていない問題について、日経ビジネスは広く情報を求めています。

 聖教新聞の購読推進とそっくりだな(笑)。本来、購読する必要のない新聞代金を合計すれば数億円単位の金額となるに違いない。ひょっとすると数十億円かもね。はたから見れば犯罪である。財務・新聞・機関誌・民音チケット・交通費・通信費などの経済的負担が会員を苦しめている。何度も書いてきたが新聞啓蒙なんてのは、阿部vs.池田紛争以降に始まったことであり、財務納金の振込化による目減り分の補填(ほてん)に目的があったとしか考えられない。聖教新聞は機関紙である。組織の構成員以外に勧める方がどうかしている。巨人ファンが知人友人に片っ端からスポーツ報知を購読させているようなものだ。

創価大教員「公明党議員反対してほしい」

TBS NEWSi. 2015-08-26

「大学の中の一部の方が声をあげているということであって、大学全体の声というふうには、受け止めておりません」と石井啓一政調会長は一蹴。

2015-08-27

良心的な学会員



 思わず笑ってしまった。許せ。良心的な学会員はいじめられている自覚を欠いたいじめられっ子と似ている。学会幹部は畜生根性が強いので、自分より弱い者に対してはいくらでも大きく出る。なぜ彼らは怒鳴りつけないのだろう? なぜ彼らは殴らないのだろう? まったく理解に苦しむ。もう10年ほど前のことだが「学会本部が本当に腐ってしまったら、俺は爆弾を持って殴り込む」と言い切った人物がいた。学会組織も人の集まりである。陰惨な仕打ちに遭(あ)っている人々も少なくない。私なら相手を殺害しているレベルという状況をいくつも見てきた。人のよい良心的な学会員が悪を増長させる。

(インタビュー)「積極的平和」の真意 ノルウェーの平和学者、ヨハン・ガルトゥングさん

朝日新聞DIGITAL 2015年8月26日

 全文を遠山清彦がFBで紹介している。「日本外交の問題は、米国一辺倒で政策が硬直していることです。創造性が全くありません」。これがすべてである。国家において軍事力と外交力は表裏一体であり、自国の安全保障を他国に委ねるような国家は国家たり得ない。そして国家には「戦争をする権利」がある。

世界的に著名な平和学者、ケビン・クレメンツ博士から「安全保障法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会の皆様、連帯するSGIの皆様」にあてたメッセージ

【安保国会】 創価大生「山本太郎さんの質問を聞きに来た」

田中龍作ジャーナル 2015-08-25

 埋め草レベルの内容だが紹介しておく。私の感覚から申せば山本太郎を評価するのは左翼だけである。日本人の平和主義は戦争アレルギーが反転したもので感情はあっても思想を欠く。戦後教育で国家観を養ってこなかったため。チベットもウイグルもパレスチナも他人事にできる平和主義とは何ぞや。

2015-08-24

反逆の精神

Q――環境と闘っているかぎり、生に平和がありうるのでしょうか。

 環境とは闘わなくてはならないでしょう。打ち破らなくてはならないでしょう。親の信じていること、社会的背景、伝統、食べ物の種類、そして宗教、宗教家、豊かな人、貧しい人というようなまわりのもの――そのすべてが環境です。そして、環境に問いかけ、反逆することによって、環境を打ち破らなくてはならないでしょう。君が反逆していなくて、単に環境を受け入れるだけなら、そこには一種の平和がありますか。それでは死の平和です。ところが、環境を打ち破り、何が真実なのかを自分で見出すために闘うならば、単なる停滞ではない異なった平和を発見するでしょう。自らの環境と闘うことは不可欠です。闘わなくてはなりません。したがって、平和は重要ではないのです。重要なのは環境を理解して、打ち破ることなのです。そして、そこから平和は訪れます。しかし、環境を単に受け入れることによって平和を求めるならば、眠ってしまうでしょう。それでは死んだほうがましでしょう。それで、君には本当に幼い頃から、反逆の精神がなくてはならないわけです。そうでなければ、衰退するだけでしょう。

【『子供たちとの対話 考えてごらん』J・クリシュナムルティ:藤仲孝司〈ふじなか・たかし〉訳(平河出版社、1992年)】

 ただしクリシュナムルティは運動も組織も否定する。彼は「あなたが世界だ」と言う。だから自分が反逆すればそれでおしまい。反逆に即して発見と理解がある。より具体的には「生の葛藤」を乗り越えることと言い換えてもいいだろう。

子供たちとの対話―考えてごらん (mind books)

クリシュナムルティ

2015-08-23

安保法案反対署名活動に関する見解

「小野さんは今回の署名活動についてどう思われますか?」というメールが数通寄せられた。「っていうかさ、お前がどう思ってんだよ? 以上」と返事をしてやろうかと思ったが大人気ないので無視しておいた。下らない問い合わせが私の人生の貴重な時間を侵食してゆく。

 結論から申し上げれば「創価学会員は公明党が政権与党となった意味を深く考えてこなかった」ということに尽きる。ただし今回の反対署名に関しては飽くまでも創価大学関係者に対する呼び掛けであり、建学の精神に照らしたのは妥当だ。

 例えば日本がイラク戦争を支持した際にネットを中心とした一部学会員が反対の声を上げた。この時は創価学会と公明党は立場を異にした。私は研鑚板(おお、懐かしい)で彼らを「跳ねっ返り」と断じた。

 それに対して今回の場合は教義を巡る議論を回避したのは賢明である。謗法を巡る議論となれば日蓮正宗と創価学会の対論みたいな泥仕合にもつれ込んでしまうからだ。

 もしも事前に相談されていたら私は何が何でも「やめるように」説得したことだろう。客観的に見れば創価大学の現役学生の中から自然発生的に生まれるべきではなかったか。教員が主導したところに創大生の腑抜け振りが透けて見える。

 私が止める理由は簡単だ。個人的に反対を表明するなら問題はないが署名活動となると「組織内組織」と学会本部は認識する。創価学会の本質は信仰ではなく組織活動であり、日蓮の教義よりも本部の通達が重い。これが現実である。

 そもそも池田不在が長期間に及び、教学部の遠藤が昂然と首脳部を批判するような腐敗が学会本部にある。そういう意味では直接的な影響はないにせよ、やはり遠藤効果なのかなとも思う。

 公明党が与党入りを果たした時、私は阿部vs.池田紛争以上の衝撃を受けた。ちょっと前まで野党となった自民党は週刊誌を振りかざして「池田大作を証人喚問せよ!」と叫んでいたのだ。その自民党と手を組むこと自体が私には理解できなかった。結局のところ与党入りは証人喚問阻止と税務調査回避に目的があったと言わざるを得ない。そして現在に至って自民党は「政教分離規定の見直し」をちらつかせている

 PKO法案の時だって婦人平和委員会のメンバーは支部活動者会などで「断固反対!」を叫んだが、その後は沈黙した。盗聴法に反対していた浜四津敏子代表代行が沈黙したのも同じだろう(『怒らない人』辛淑玉)。何度も書いてきたが創価学会の共産党的体質を軽々しく考えてはいけない。

 矢野絢也は100冊にも及ぶ手帳を押収され、髙倉良一(香川大学教授)は日記を押収された。嫌がらせ、尾行、プライバシー暴露は創価学会の常套手段である。

 まだ公明党に投票しない運動は起こっていない。まだ聖教新聞不買運動は起こっていない。まだ一切の活動を拒否する動きもなければ、財務拒否の声も見られない。

 公明党の一部を批判し、創価学会の一部を問題視する人々は多い。私はすべてを完全に否定する。しかし一部は肯定する(笑)。

 氏家さん、ひとたび立ち上がった以上は、ポル・ポト虐殺の被害者を胸に浮かべながら、虐殺の千万分の一を生きるしかないですぜ。

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