2015-02-20

山口絵理子

 また上がっていたので再度紹介する。『情熱大陸』の最高傑作だと思う。





裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)

不破哲三と言論出版妨害事件

 最初に不破さんが予算委員会でとりあげたのが、創価学会・公明党による言論出版妨害です。60年代に政界に進出してきた創価学会は、批判者に対して猛烈な反撃をくわえるため、出版界でも、学会・公明党への批判は事実上「タブー」とされていました。いわゆる「鶴タブー」です。不破さんは、1時間38分に増えた予算委の総括質問で、学会批判の本の出版妨害のくわだてに政権党幹事長まで加わった最新の事件を取り上げ、徹底的に追及しました。これが、大きな転機となって、池田大作会長(当時)が謝罪の講話を発表し、「政教分離」を公約するところまで追い詰めたのです。

しんぶん赤旗 2015年2月19日

 独善的な論調が聖教新聞とそっくりだ。

2015-02-19

インターネットの怖さ

 インターネットが自由だと思ったら大間違いだ。実際にこういうことが起こるのだから。気になるウェブ情報を見つけたら、片っ端からEvernoteに保存することをお勧めする。


2015-02-17

公明党が突然、「大阪都」構想は「住民投票までは認める」と態度を百八十度転換

 昨年10月、「大阪都」構想の協定書(制度設計案)が大阪府議会と大阪市議会で、維新以外の会派の反対で否決され、橋下・維新の会は窮地に陥っていました。ところが昨年末に事態が急変しました。公明党が突然、「大阪都」構想は「住民投票までは認める」と態度を百八十度転換したのです。菅官房長官が動いて創価学会本部を通じて大阪の公明党の態度を変えさせたと報道されています。

しんぶん赤旗 2015年2月16日