2014-12-13

創価学会の集団ストーカーについて


 私は何度かやったことがある。詳細は書かないが、相当なハイレベルからお達し(具体的な指示ではない)があり、リスクを承知の上で我々尖兵(せんぺい)が行動する。例えば矢野絢也をストーキングしたのはたぶん金城会だろう。かつて東京長を務めた細谷昭(故人)も金城会にマークされていた。極めて稀(まれ)なケースではあるがストーカー行為があったことは動かしがたい事実だ。ただし、ネットを跳梁する電波系の連中が書き散らすストーカー行為は単なる妄想である。私が行ったのは今から20年ほど前のこと。当時、東京でそこまでやったのは我々くらいだろう。

自民党の圧勝予想で宗教団体に動き 創価学会の影響力を懸念

2014-12-09

JTBがグループ社員に送った「創価学会様に選挙協力」メール

 文書は11月27日付で、JTB取締役旅行事業本部長の名前で社員向けに送られた。文書にはこうある。

〈国内研修会をはじめとした各種需要を頂戴している創価学会様より、支援政党である公明党への支援要請がJTBグループにあり、営業政策上の観点から各事業会社においても可能な範囲での協力を求められております〉

『週刊ポスト』2014年12月19日号

2014-12-07

創価学会はいったい何をしたのか

創価学会 集団的自衛権行使反対など安倍首相と見解が異なる

 まず安倍政権が安全保障の最重要課題とみなす集団的自衛権の行使について創価学会は、「他国防衛それ自体を目的としたいわゆる集団的自衛権の行使には反対です」と断言する。また、安倍首相がこだわる靖国神社参拝についても、「憲法20条の政教分離原則に抵触する恐れがある点、また近隣諸国への配慮という観点からも反対です」と手厳しい。

 さらにいわゆる従軍慰安婦問題については、「事実に基づき、被害に遭われた方々の心情に寄り添った対応を望みます。(河野談話の)見直しの必要はありません」、原発再稼働についても「二度と事故を起こしてはならない。したがって安全性に疑問があれば、再稼働には反対です」とあり、安倍首相の政治理念や意向とはかなりの“ずれ“を感じる。

『SAPIO』2015年1月号

 私は河野談話は直ちに見直し、否定すべきだと考える。河野談話は所詮「談話」にすぎず、閣議決定でも何でもない。国益を損ねたという一点において河野洋平は朝日新聞社同様、国賊といってよい。