2014-09-20

素敵な真実

 当時、創価学会のドクター部長であった森田修平はセミナーで語った。「末期癌でも題目を唱えれば治ります。でも転移したら治りません」と。森田は横浜赤十字病院(現在は横浜市立みなと赤十字病院)で外科部長を務めた人物である。この発言の背景にはそれ相応のデータと臨床経験があったことだろう。しかしそこに落とし穴がある。私が知る限りでは医師ほど非科学的な連中もいない。臨床という経験に引きずられて相関関係を因果関係と確信してしまうためだ。医師であれば二重盲検という言葉は知っているだろうが、自分の仕事を同じレベルで吟味する者はいない。薬と同じく「使った、治った、効いた」という「三た」式思考法(安斎育郎)で平然としている。ゲルソン療法とて例外ではない。冒頭で体験談を紹介するような書籍が多い。そこは各人が自分で判断するしかない。ただしゲルソン療法では転移した癌も完治した例が多数報告されている。マックス・ゲルソンは「医学史上もっとも傑出した天才」とシュヴァイツァー博士が賛嘆した人物である。



ガン食事療法全書決定版 ゲルソンがん食事療法ゲルソン療法―がんと慢性病のための食事療法あなたのがんを消すのはあなたです 厳格なゲルソン療法体験記

2014-09-16

創価学会員のツイッター

 創価学会員――なかんずく創価大学OB――のツイッターはプロパガンダを目的としているため私がフォローをすることはない。ただし偶然フォローした相手が創価学会員だったということはあり得る。ロクに折伏もしていなければ、大した活動もできていないのに限って、背伸びをし、下駄を履き、ロンドンブーツを着用し、竹馬にまで乗っかって、小賢しい言葉を並べている。所詮、聖教新聞の片言隻語をコピーしただけのスローガン連呼に他ならない。そして自分自身の二面性に耐えられない連中が次々とアカウントを削除している。前にも書いたが組織において人材と呼べるのは100人に1人いるかいないかである。これがネット上だと1000人に1人の割合となる。

2014-09-15

中道政治再生推進フォーラム

 妙なアカウントを見つけた。



 創価学会員と思われるが、まず「中道政治再生推進フォーラム」なるものに実体があるのかどうか? そして同フォーラムおよび創価学会と原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)に関係があるのかどうか? 更にこの人物が原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)に所属しているのかどうか?

 あるいは虎の威を借る狐のような真似をしているだけなのか。インターネットは便利だ。どんな嘘をつくことも可能だから。

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カルトの島