2014-07-25

聖教新聞マルチ商法








 我慢大会で盛り上がるマゾみたいだな(笑)。生命保険の営業では「身内に売るようになったらオシマイだ」というジンクスが昔からある。創価学会員にこれほどの経済的負担を与えているのだから、憤死する聖教職員や販売店主が一人や二人いてもよそうさなものだが。ブラック企業には黒い連中しか存在しないということなのだろう。活動家の創価学会員全員が結果的に加担している。その意味をよく考えることだ。

2014-07-24

「ドン不在」創価学会で某重大論争

FACTA online 2014年8月号

「日蓮世界宗」を立ち上げ、「大御本尊」を創価学会の常住本尊に変更するらしい。ま、好きにやってくれ。

破門された直後に、「日蓮世界宗創価学会」「日蓮世界宗」の商標登録をしたことが発覚

学生諸君へ

2014-07-23

歪んだ正義

 狩猟民族の戯言(たわごと)だ。まったくアングロサクソン人に付ける薬はないな。




『動物保護運動の虚像 その源流と真の狙い』梅崎義人

救われようとする者は救われることがない



2014-07-22

現実主義

イスラエルの子供たち

2014-07-21

「先輩からの手紙」に思うこと 9

先輩からの手紙
「先輩からの手紙」に思うこと 1
「先輩からの手紙」に思うこと 2
「先輩からの手紙」に思うこと 3
「先輩からの手紙」に思うこと 4
「先輩からの手紙」に思うこと 5
「先輩からの手紙」に思うこと 6
「先輩からの手紙」に思うこと 7
「先輩からの手紙」に思うこと 8
・「先輩からの手紙」に思うこと 9
「先輩からの手紙」に思うこと 10

 昨日書いたのだが、個人的な事柄に触れたところ文章が止まらなくなってしまった。やや感情に流されすぎているため、すべて割愛した。次回で一旦終了する予定。

 そして、その厳しい問いかけの中で、真に人類の福利に貢献出来る存在へと脱皮していけるか、それとも既成の諸宗派のように、社会に寄生する存在として、既得権益を守り続け乍らなんとか生きのびるのか、それとも、内紛と分裂を繰り返しながら、夫々にオカルト的小集団へと雲散霧消していってしまうのか、これから十年位の内にその方向はかなりはっきりしてくると思っています。

先輩からの手紙 11

 この手紙は別人に宛てたもののコピーである。書かれたのは1997年。池田vs.阿部紛争を経て、竹入・矢野バッシングをしたことで創価学会の世界宗教としての道は閉ざされたと私は考える。当時、1990年代半ばまで創価学会の世帯数は減少し続けた(※死亡者数が多かったため)。10年間で何があっただろうか。最大の事件は池田が姿を消したことである。しかも会員にすら事情は一切知らされていない。週刊誌などでは脳梗塞と囁かれているが、仮にそうであったとしても姿を見せない以上、長嶋茂雄よりも重篤な症状と思わざるを得ない。にもかかわらずSGI会長が代替わりしないのはSGI組織が実際には機能していない証拠だろう。

 組織的に行ってきたのは自民党との選挙協力と聖教新聞の購読推進(多部数購読)くらいで、それ以外に目立った動きはない。

 特筆すべきは池田が大阪で次期会長の名前を明らかにしたことだ。これが将来にわたって禍根を残すことになるだろう。指名された人物が会長になってもならなくても混乱を招くに違いない。

 創価高校、創価大学が定員割れした時が学会組織崩壊の兆しとなる。今は第二総東京の幹部が必死に何とかしているが。最終的には創価大学OBしか残らないような気がする。ま、その時は創価大学会と名称を変更すればよい。

サン・ベルナール峠を越えるナポレオン・ボナパルト




 そしてナポレオン。彼の場合、「絵を買う人」というよりむしろ、戦争しては「絵を奪う人」というべきかもしれない。ルーヴル美術館には、未(いま)だナポレオンの戦利品たる名画の数々が並んでいる。とはいえ、彼だとて絵は注文した。もっぱら自分の肖像画だが。
 幸いにしてダヴィッドという優れた画家が同時代人だった。つまりこういうことだ――いかに傑出した君主であろうと、天才画家がそのとき存在していなければ、大衆の心にビジュアルとして刻印されるのは難しい。
 先述したエカテリーナ大帝にせよフリードリヒ大王にせよ、その強烈なオーラや個性を放つ肖像画を後世に遺(のこ)せてはいない。その意味でもナポレオンはラッキーだったのだ。
 彼はダヴィッドに言ったという。「顔など似ていなくていい、偉大さを伝えよ」
 それは「成り上がり」ゆえに支持基盤が弱く、大衆を味方につかねばならない皇帝が、プロパガンダとしての肖像画の重要性を熟知していたからこそだ。ダヴィッドがその期待に十分に応え、英雄としてのイメージを決定づけたことは、「アルプス越えのナポレオン」が証明している。ナポレオンといえば、多くの人がこのドラマティックな馬上の勇姿を思い浮かべるほどのインパクトだ。
 本作はヴァージョンも含めて、何と5点も制作されている(よく気に入ったのだろう)。それぞれマントや馬の色が違うだけで、あとはほとんど同じ。見分けはつけにくい。絵画は1点物だから価値があると信じていた人には少しショックかもしれない。

【「絵を買う人々」中野京子/日本経済新聞 2014年5月8日夕刊】

ジャック=ルイ・ダヴィッド サン・ベルナール峠を越えるナポレオン・ボナパルト

 実際の峠越えはロバで行われた。創価学会が好む絵はプロパガンダであった。英雄主義には欺瞞がつきものだ。話は替わるが『新・人間革命』が連載されて少し経った頃、「挿し絵がどんどん気持ち悪くなっている」という声を聞いた。「北朝鮮っぽい」とも。言われた時は「フム、そうか」くらいしか思わなかったのだが、不要な美化をそれとなく感じる会員は確かに存在した。池田の肖像写真が初めて販売されたのは昭和58年だったと記憶する。私は「おいおい、売り物にするのかよ」と思い、購入しなかった。もちろん額縁用のものだ。肖像画やポートレイト(肖像写真)は偶像である。アイドルは必ず形となってファンを虜(とりこ)にする。であるがゆえにアイドル(偶像)と称するのだ。ナポレオンが20世紀に生きていればこんな絵になっていた可能性もある(笑)。


2014-07-20

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