2014-04-12

キリストの「妻」記述のパピルス片、ねつ造ではないと判明



日本社会は単線社会




 創価学会の場合は成果主義という別の単線を敷いただけで、複線というよりは地下鉄みたいな代物だ。ノルマを果たすことのできない会員が精神疾患となるケースが多い。共産党員の場合はどうなのだろう?

映画『アクト・オブ・キリング』

 本日公開。









東京新聞:虐殺、実行者が実演 インドネシア題材 映画「アクト・オブ・キリング」

2014-04-10

「STAP細胞」の特許出願、小保方晴子は筆頭発明者ではなかった





 あらゆる組織が人間を手段として扱う。

印刷革命

2014-04-09

現実と理論

2014-04-08

回路を開く

2014-04-06

ルワンダ大虐殺

 ルワンダの悲劇から今日で20年。12年後の2006年に当初、公開予定のなかった『ホテル・ルワンダ』が日本各地で公開された。インターネットの署名活動が実を結んだのだ。そして5年前に読んだレヴェリアン・ルラングァ著『ルワンダ大虐殺 世界で一番悲しい光景を見た青年の手記』が私の人生を変えた。国連はルワンダ大虐殺を無視した。アメリカも動かなかった。世界中が無視し続けた3ヶ月間に80万人のツチ族が殺戮された。

 エホバの証人であったフツ族がツチ族を助けたという。ルワンダには創価学会員がいたことは確認しているが詳細はSGIの事務局も「知らない」と答えた。白人の司祭は真っ先に国外へ逃げ去った。フツ族の司祭はツチ族の少女を次々と強姦した。もちろん教会の中でだ。物語としてはエホバの証人に軍配が上がりそうだ。

 ルワンダは見事に復興を遂げた。だが周辺国ではいまだにその余波が暗い影を落としている。ルワンダを忘れるな。



ルワンダ大虐殺 〜世界で一番悲しい光景を見た青年の手記〜生かされて。 (PHP文庫)なぜ、世界はルワンダを救えなかったのか―PKO司令官の手記

NHK未来への提言 ロメオ・ダレール―戦禍なき時代を築くジェノサイドの丘〈新装版〉―ルワンダ虐殺の隠された真実ルワンダ ジェノサイドから生まれて

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苦海浄土 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)いつまでも美しく: インド・ムンバイの スラムに生きる人びと暴走する資本主義

世界経済を破綻させる23の嘘沙中の回廊〈上〉 (文春文庫) 沙中の回廊〈下〉 (文春文庫)税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)

田原総一朗

 創価大学で講義をしている場面が収録されている。尚、この番組が取材対象に依存している様子がよくわかった。ディレクター妻はまったく人の話を聴かないタイプで、ディレクター夫は密着にもかかわらず「女性目線」などと下らないこだわりを持っている。制作は毎日放送(MBS)。