2014-03-15

ネルソン・マンデラ氏のために歌った追悼ゴスペル


 乾いた風のように軽やかなコーラスだ。

 元歌もよい。ネルソン・マンデラがステージに登場する。

2014-03-14

よき人々

 ロシアで車載カメラが捉えた小さな親切の数々。世界も捨てたものではない。

2014-03-13

河野談話を持ち出して橋下徹市長に完膚なきまでに潰される赤旗記者

オバマ大統領のウクライナ制裁を米国民は支持していない


文字起こし
櫻井ジャーナル

2014-03-12

捨てるのを恐れる人は変わることができない







2014-03-11

ソースコード


宗教OS論の覚え書き

恥ずべき武器輸出国になるな! 3月中の閣議決定を止めよう!

公明党議員、創価学会に大至急要請を!/杉原浩司

2014-03-10

東京大空襲~現在に至るまで奪われる制空権




知的な人

仮想通貨

2014-03-09

都民を焼き尽くした東京大空襲

 あの夜にかぎって
 空襲警報が鳴らなかった
 敵が第一弾を投下して
 七分も経って
 空襲警報が鳴ったとき
 東京の下町は もう まわりが
 ぐるっと 燃え上っていた
 まず まわりを焼いて
 脱出口を全部ふさいで
 それから その中を 碁盤目に
 一つずつ 焼いていった
 1平方メートル当り
 すくなくとも3発以上
 という焼夷弾
〈みなごろしの爆撃〉
 三月十日午前零時八分から
 午前二時三七分まで
 一四九分間に
 死者8万3793名
 負傷者11万3062名
 この数字は 広島長崎を上まわる
 これでも ここを 単に〈焼け跡〉
 とよんでよいのか
 ここで死に ここで傷つき
 家を焼かれた人たちを
 ただ〈罹災者〉で 片づけてよいのか
 ここが みんなの町が
〈戦場〉だった
 こここそ 今度の戦争で
 もっとも凄惨苛烈な
〈戦場〉だった

【「戦場」 昭和43年8月/『見よぼくら一戔五厘の旗』花森安治〈はなもり・やすじ〉(暮しの手帖社、1971年)】

 再掲。書籍タイトルの一戔五厘は一銭五厘のこと。当時のハガキの値段である。国家は一銭五厘のハガキを送ればいくらでも兵士を召集できた。花森は横溢(おういつ)する反骨精神を「乞食旗」として表紙に掲げた。東京大空襲の直後、亀戸(かめいど)の横十間川(よこじっけんがわ)からは皇居が見えたという。



一戔五厘の旗


『見よぼくら一戔五厘の旗』花森安治

イビチャ・オシム「私は神を信じない」



 オシムの言葉は合理性がありながらも美しい響きを伴っている。稀有な人物といってよい。どこかブッダの言葉と通い合うものを感じる。サラエボ紛争の地獄を知る人物でもある。1964年の東京オリンピックにはユーゴスラビア代表として参加。12年間の現役時代で一度もイエローカードを提示されたことがなかった。


オシムが背負う十字架/『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』木村元彦

日蓮聖人比叡山12年の修学

高橋俊隆

『法華本門宗要集』下巻(二一五八頁)には、父が「東条小湊の浦の釣人権頭」といい、日朝『元祖化導記』(一四七八 文明十年)には、父の名を貫名五郎重実の次子重忠と記し、日潮の『本化別頭仏祖統紀』には、母は清原氏出身、舎人親王の後裔・畠山一族の大野吉清の女梅千代といい、法名は妙日・妙蓮。父は正嘉二年(一二五八)二月十四日、母は文永四年(一二六七)八月十五日に歿したと伝えている。
 宗祖の兄弟は四人説、五人説がある。いづれも男兄弟である。

宗祖のご舎弟・貫名藤平家の伝承考:石川修道(元現代宗教研究所研究員)】

「日蓮聖人の伝記について」高橋俊隆

 →日蓮宗妙覚寺

本化別頭仏祖統記

 4コマ目に日蓮画像あり。椅子の上に胡坐(こざ)というスタイルが目を引く。