2014-02-15

聖教新聞【社】

 聖教新聞社は【社】とはなっているが、会社でもなければ法人でもない。宗教法人創価学会の出版部門に過ぎない。その配達報酬は最低賃金以下のため請負契約となっている。宗教法人の機関紙ではあるが多部数購読や贈呈を踏まえれば喜捨と考えてよかろう。にもかかわらず、そのカネを広告に使う神経が信じ難い。定期的に一般紙の一面に『大百蓮華』や『月刊公明』の広告を掲載するのもおかしいと思う。費用対効果を無視したプロパガンダであろう。

関わらない

聖教新聞の欺瞞



『ルワンダ大虐殺 世界で一番悲しい光景を見た青年の手記』レヴェリアン・ルラングァ
『生かされて。』イマキュレー・イリバギザ、スティーヴ・アーウィン
強姦から生まれた子供たち/『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』写真、インタビュー=ジョナサン・トーゴヴニク
マンデラを釈放しアパルトヘイトを廃止したデクラークの正体/『ショック・ドクトリン 惨事便乗型資本主義の正体を暴く』ナオミ・クライン
暴力と欲望に安住する世界/『既知からの自由』J・クリシュナムルティ

2014-02-14

相承の可能性




「師資相承」(ししそうじょう)や「血脈相承」という概念は密教に特有のもの。

(※universal salvation:生きとし生けるものすべての救済)

虚像と嫉妬


http://bit.ly/8YhPJ9

2014-02-13

さかなクンの言葉


2014-02-12

文責

2014-02-11

今日はネルソン・マンデラが釈放された日

読み始める

人類の足跡10万年全史タネが危ない

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫)阿含経典1 存在の法則(縁起)に関する経典群 人間の分析(五蘊)に関する経典群 (ちくま学芸文庫)

2014-02-10

脱原発の敗北~東京都知事選

 投票率46.14%は敢えて問題にしない。過半数の都民は誰でもよいと判断したのだろう。前政権を担った民主も現政権の自公も原発推進である以上、私は今回が原発賛否を問う最後の機会だと捉えていた。苦い思いが横切る。反原発を掲げた細川護煕〈ほそかわ・もりひろ〉と宇都宮健児の得票を足すと、わずかながら舛添要一を上回るのだ。「左翼が折れてくれれば」との恨みが残る。ただし田母神俊雄の20万票を考慮すれば、都民は原発にゴーサインを出したと見てよい。危険は地方へ押しつけて平然とする東京都民(大半は地方出身者)に明るい未来が訪れることは決してないだろう。五輪開催の決定で気をよくしているのであろうが、多分その前に日中間で紛争事態が発生する。原発はエネルギーの問題ではなくして安全保障に深く関わっている。敗戦後の枠組みは確実に延長された。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を調印した後、ドル円が下落基調となるまでには数年を要することだろう。その時、日本の運命が決まる。



 失礼した。本日付の朝刊で報じられていたのは開票率34%であった。確定投票は以下の通りだ。

 舛添  211万2979
 宇都宮 98万2594
 細川  95万6063
 田母神 61万865

 2013年の参院選東京選挙区(山口那津男)の公明票は80万弱。このうち90%が創価学会員だと仮定すれば基礎票は72万票(※全国からの応援を考慮すればこれでも多めの見積もりだ)。参院選よりもトーンダウンすることを考慮すれば70%程度の投票率か。すると50万票程度が創価学会票と考えられる。


 結果的にはどの年代層でも舛添がリードしている。20代の田母神支持が目を引くが、やはり中国・韓国に対して毅然としたメッセージを放つ政治家がいないためだろう。決して若いから愚かというのではなく、田母神の声が彼らに届いていることを忘れてはなるまい。



日本の右傾化が決定的になった二つの出来事

デヴィ夫人の田母神としお氏応援演説が凄すぎる! 2014-01-12 上野駅前

「舛添さんの奥様は、なんか大きな宗教団体の幹部だということですけど、これもね、まずいと思いますよ。宗教と政治はやっぱり別にしなきゃあいけません」──デヴィ夫人は政教一致を誤解しているようだ。

王の権威


ポストモダンの共産主義 はじめは悲劇として、二度めは笑劇として (ちくま新書)

国王陛下の反対党

2014-02-09

自己検閲

 検閲を警戒すること。しかし忘れないこと──社会においても個々人の生活においてももっとも強力で深層にひそむ検閲は、【自己】検閲です。

【『良心の領界』スーザン・ソンタグ:木幡和枝〈こばた・かずえ〉訳(NTT出版、2004年)】

 謗法という名の自己検閲がある。タブーの共有が宗教-文化の本質である。そして思考は束縛され自由を失うわけだ。

良心の領界

スーザン・ソンタグの遺言/『良心の領界』スーザン・ソンタグ

橋下氏、大阪で「公明つぶし」も

時事ドットコム 2014-02-08