2014-01-17

小野田寛郎さんが逝去 91歳

 私が最も敬愛する日本人の一人であった。




テイデ山(スペイン)から見た天の川

The Mountain from TSO Photography on Vimeo.

2014-01-16

組織崩壊の自覚なき創価学会員

 創価学会というのは本当に不思議な教団で、徹底的に批判をした相手と同化する傾向が強い。共産党しかり。日蓮正宗またしかり。更に自民党においては遂に政権与党として手を組むに至っている。

 そしてこれだ。

谷川・佐藤両副会長が元本部職員を告訴

 私は同記事を読んでいないのだが、最上位幹部が末端幹部を告訴した見ていいだろう。もちろん訴訟の権利は万人にあるわけだが、上が下を訴えた事実は創価学会の組織が完全に崩壊した事実を物語っている。指導主義の看板を下ろしたも同然だ。かつて創価学会の中堅幹部であった信平信子は訴権の濫用(らんよう)を裁判所から指摘されたが、創価学会をこれから待ち受けるのは訴訟地獄だ。

 こんな簡単なことにも気づかず、呑気に公明党をああだこうだと論評する創価学会員が多いことに心の底から驚く。まるで瀕死の病人が服装を気にかけているようなものだろう。

2014-01-15

「永遠の師匠」を裏切っている創価学会・公明党

 万世一系の御皇室(おんこうしつ)は一元的であつて 今上陛下(きんじょうへいか)こそ現人神(あらひとかみ)であらせられる。(牧口常三郎)

大木道惠の創価学会問題とその周辺

こんなに変わってたんだ ニッポンの巨大宗教団体(2013)信者も知らない内情

「谷川佳樹副会長と正木正明理事長が学会の将来を担うと見られています。谷川氏は実務派、正木氏は人情派。現学会執行部は、原田稔現創価学会会長の後継者に谷川氏を据え、長男の博正氏を現在池田氏が就いているSGI(創価学会インタナショナル)の会長に据えるハラのようです。谷川氏が会長になれば、正木氏は学会最高顧問に祭り上げられるのではないかと、内部では見られています」

創価学会次期会長に谷川事務総長が確定

 創価学会の池田大作名誉会長のXデーが噂される中、かねてより学会のホープと目されてきた谷川佳樹副会長(事務総長、54)の次期会長昇格が確定した。谷川氏の会長昇格の障害になっていた矢野絢也・元公明党委員長との訴訟で、2月10日に和解が成立したためだ。

 矢野氏は谷川氏ら学会幹部から「政治評論活動の妨害」などの人権侵害を受けたとして、学会と谷川氏ら学会幹部7人を提訴。これに対して、谷川氏も週刊新潮の学会関連記事を巡り、矢野氏らに名誉を毀損されたとして訴えていた。

 週刊新潮裁判では、一審で矢野氏らに33万円の賠償金支払いを命じる判決が出たものの、谷川氏が「息子がどうなってもいいのか」と、矢野氏を脅したことが事実と認定された。このため双方が判決を不服として東京高裁に控訴していた。学会側は矢野氏を相手に、ほかにも2件の訴訟を起こし、係争中だった。

 和解を勧告したのは週刊新潮との訴訟を担当していた東京高裁の加藤新太郎裁判長。和解の条件は、双方の提訴取り下げに加え、過去に矢野氏が講談社から出版した学会批判の単行本について、今後は増刷や文庫化をしないなどの内容が含まれる。これまで矢野氏の学会告発本は、ほぼ全て講談社が刊行している。

 矢野氏と新潮社、谷川氏と学会側はこれを受け入れたが、講談社側は増刷や文庫化を認めないのは「言論弾圧に当たる」として反発しているという。

 学会側で和解を主導したのは谷川氏とされ、今回、矢野氏との和解を成立させたことで学会内での谷川氏の立場は「揺るぎないものになった」(本部の副会長)。なぜなら、谷川氏は「身体を張って矢野氏を提訴し、追い詰めた」(学会関係者)ことで男を上げたうえ、矢野氏を脅したという「自らの汚点を消すことにも成功した」(同)からだ。

 おまけに、学会マネー(莫大な広告費や印刷費)が浸透した新聞、テレビが学会批判から退く中で、学会に批判的な講談社の「矢野本」の出版活動を封じ込めたことは「大きな戦果」(先の副会長)。「谷川会長」が確定するのも当然だ。

 今回の和解劇の発端は、昨年10月に矢野氏が『乱脈経理 創価学会vs.国税庁の暗闘ドキュメント』(講談社)を出版したこと。同書で矢野氏は、池田氏ら首脳部の強い要請を受け、学会と池田氏に対する国税庁の税務調査を妨害した経緯を、当時の国税幹部の実名を挙げ、洗いざらいぶちまけている。これだけでもひどいダメージなのに、矢野氏は「私は学会・公明党の裏面史ともいえる手帖を順次公開し、学会・公明党の実態を世に問うことにした。その第一弾が本書である」と、池田氏ら首脳部に宣戦布告していた。

 これには学会首脳部も頭を抱えた。矢野氏が暗部を暴き続ける限り、学会は過去の醜聞と決別できない。また、池田氏の莫大な相続財産について、国税当局と事前交渉ができず、勢い世代交代も進まない。そこで谷川氏は、首脳部が和解案を受け入れ、「矢野リスク」を解消する方向へと動いた。

 一方、矢野氏も強気一辺倒ではなかった。加藤裁判長が担当する週刊新潮裁判で、一審と同じく矢野氏側の敗訴判決が出そうな雲行きだった。双方が弱みを抱える中、阿吽の呼吸で和解が成立したのが真相らしい。

FACTA online 2012年4月号 POLITICS

谷川

2014-01-14

「日本人よ、これでいいのだろうか?」と日テレが放送した大島渚ドキュメンタリーの衝撃


出る杭は打たれる


 人材育毛(笑)。

2014-01-13

「学会本部指導監査委員会」について

 創価学会では会長が「問題があった場合は私宛に手紙を出してください」と言いながら、その手紙が直接読まれることはまずない。同発言は組織内部のガス抜きに目的があるのだろう。

 以前こう書いた。

学会本部への手紙の出し方

 何度か学会本部に問い合わせてわかったのだがこの委員会に実体はない。学会本部から方面へ丸投げするだけのことだ。ただし重要なことは方面長が直接動く事実である。無視することは決してない。

 だが刑事事件に発展しそうな場合は副理事長クラスが訪れて火消しに奔走することがあるので要注意(笑)。創価学会はもはや大企業なのだ。

組織に帰依する創価学会

 創価学会は組織に帰依している。一種の和合僧主義と名づけてもよさそうだが、仏教に基づいて和合僧を創価学会と定義することは難しい。例えば創価学会の存在を知らずに日蓮の遺文通りに修行する人などが考えられるためだ。

 学会歌は組織を礼賛する内容が殆どで、日蓮や妙法を賛美するものはほぼない。ここに疑問を抱く創価学会員がいない以上、上記テーマは動かぬ事実であろう。

情熱



ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫)魂の錬金術―エリック・ホッファー全アフォリズム集

プライドと自己放棄

2014-01-12

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カミの人類学 不思議の場所をめぐって

愚か者死すべし (ハヤカワ文庫 JA ハ 4-7)ダック・コール (ハヤカワ文庫JA)

精神性ではなく情報で読み解く