2013-11-16

忍び寄る闇がすべてを一つにする

長井秀和の学会漫談

「学会員は囲い込みが凄いですよ。脱走した猪とかは学会員に掴まえさせればいい」
「生活保護受けてる酒臭いオヤジばっかりだ」
「徳が上がって目がキラキラしているんじゃなくて、シンナーで目が飛んじゃってるだけ」

青春ゾンビ

日本の右傾化が決定的になった二つの出来事


脱原発の敗北~東京都知事選

2013-11-15

カルト(=セクト=邪教〈中国語〉)とは国家が規定する「反社会性」






 ディストピア小説を読めばカルトの意味がすんなりと理解できる。

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)動物農場 (角川文庫)一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)われら (岩波文庫)

すばらしい新世界 (光文社古典新訳文庫)蠅の王 (新潮文庫)ガリヴァー旅行記 (岩波文庫)

ロボット (岩波文庫)山椒魚戦争 (岩波文庫)絶対製造工場 (平凡社ライブラリー)

本のない未来社会を描いて、現代をあぶり出す見事な風刺/『華氏451度』レイ・ブラッドベリ
現在をコントロールするものは過去をコントロールする/『一九八四年』ジョージ・オーウェル
宗教的ユートピアを科学的ディストピアとして描く/『絶対製造工場』カレル・チャペック

原発ゼロは政治決断ではなく国民投票を

2013-11-13

前進する者は足跡を振り返らない

智者に我義やぶられずば用いじとなり

2013-11-12

人文でも反証可能性が問われるのか

反証可能性とラッセルのティーポット

2013-11-11

習近平総書記と公明党山口代表との間を取り持った「北京の空気」

近藤大介

 ・公明・山口代表が習近平氏と会談 国益を損なう人々は外交をやめよ

「やはりそうか」スクープされていた創価学会の次期会長人事


「ところが掲載された写真に、正木理事長の姿は写っていたが、谷川副会長の姿が外されていたのだ」――とすれば創価学会にとっては朗報といってよい。ただし谷川・佐藤が黙っているとも思えないが。新会長人事での混乱は長引くことだろう。

反証可能性とラッセルのティーポット




科学的発見の論理 上科学的発見の論理 下神は妄想である―宗教との決別 宗教は必要か

人文でも反証可能性が問われるのか

2013-11-10

「宗教の必要性」を呼びかける「はじめの一歩」にこそ力を注ぐべきだ

 私の知人の宗教を列挙すると日蓮宗日蓮本宗日蓮正宗立正佼成会妙智会霊友会仏所護念会創価学会顕正会の題目系から天台宗真言宗禅宗浄土宗浄土真宗、そして生長の家GLA、実践倫理佼成会(ママ/実践倫理宏正会)まで各宗・各派横断しているわけですが、この方たちも皆一様に「その日を必死に生きる庶民である」ということでは共通しているわけで、願うところは「よりよき社会」「みなの幸福」ですから、お互いが横を向いて批判することにエネルギーを費やすよりも、やはり、世の「無宗教である」という人々に「宗教の必要性」を呼びかける「はじめの一歩」にこそ、力を注ぐべきだと思います。

日蓮ノート : 其の耳聡利なるが故に 悉く能く分別して知らん

人間の家畜化



動物文明と植物文明という世界史の構図/『環境と文明の世界史 人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ』石弘之、安田喜憲、湯浅赳男