2013-10-12

カンフーと達磨大師

九識説の起源と展開 日蓮教団の九識説の現状

法華仏教研究会主宰 花野充道氏/2011年9月24日付 中外日報

 花野のプロフィールに「日蓮正宗の僧籍返上」と。知らなかった。法華仏教研究会のサイトは以下。『法華仏教研究』誌(不定期刊行)では山中講一郎も健筆を振るっている。

法華仏教研究会

 ついでにもう一つ紹介しておく。

2013-10-11

夜の訪れ

ヨガは扉となっていった

2013-10-10

役に立つことだけが人生じゃないさ

宗教的な言葉の構造の正体


クリシュナムルティの瞑想録―自由への飛翔 (mind books)

瞑想とは何か/『クリシュナムルティの瞑想録 自由への飛翔』J・クリシュナムルティ

2013-10-09

何から読めばいいんですか?

【問い】「先輩からの手紙」を拝見しました。以前、脳科学と認知科学も読むよう促されていたと記憶しますが、何から読めばいいのでしょうか?

【答え】キリスト教から入るのが正しい。「神」という文脈を知らなければ科学史の発展が理解できないからだ。

キリスト教を知るための書籍

 脳科学と認知科学については読めばそこそこ理解できる。しかし「相対性理論と量子論、数学と情報理論」は知識を積み上げる必要がある。キリスト教を学んだ上で以下から読めばよろしい。

ゲーデルの哲学 (講談社現代新書)理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)

人類が知っていることすべての短い歴史異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

無意味な無料奉仕を強いるのが教団の役割


「バプテスマ」とは洗礼のこと。

エホバの証人と創価学会

2013-10-08

光の位置

洗脳と盲信


2013-10-06

読み始める

民主主義の未来―リベラリズムか独裁か拝金主義か秘密結社 (講談社学術文庫)儀礼としての消費 財と消費の経済人類学 (講談社学術文庫)意味の変容・マンダラ紀行 (講談社文芸文庫)悪魔祓い (岩波文庫)海を見たことがなかった少年 モンドほか子供たちの物語 (集英社文庫)催眠〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)催眠〈下〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)DVDで覚えるシンプルヨーガLessonDVDで覚える自力整体

冬の花

先輩からの手紙

・先輩からの手紙
「先輩からの手紙」に思うこと 1
「先輩からの手紙」に思うこと 2
「先輩からの手紙」に思うこと 3
「先輩からの手紙」に思うこと 4
「先輩からの手紙」に思うこと 5
「先輩からの手紙」に思うこと 6
「先輩からの手紙」に思うこと 7
「先輩からの手紙」に思うこと 8
「先輩からの手紙」に思うこと 9
「先輩からの手紙」に思うこと 10


 これほどの人物がいた事実に驚かされる。教団という力学は大衆を大衆化したまま維持しようとする。協力・団結・和合という美辞麗句で信者の依存度を高める。だが知性は依存を嫌う。そして英知は「出る杭(くい)」となって打たれ、打たれてもなお進む者は出離の道を選ぶ。



 既に10回以上読んだが今は多くを語るまい。現実世界は一つ見えるようになれば、次々と見えてくるものだ。

 一点だけ述べておくと、トランスパーソナル心理学や生命学はダメだと思う。これらは学問たり得るレベルではないからだ。ただし1990年代であれば注目せざるを得ない時期であった。基本的には相対性理論と量子論、数学と情報理論を抑えておけば十分だと思う。

何から読めばいいんですか?