2013-03-02

哲学的ゾンビと、因果性






2013-03-01

Rickie-G - am08:59


am 08:59

2013-02-28

正義を語ってしまいたくなる

 私がブログを10年も書いていて気がついたこと、そして自分なりに突きつめてことは、そうした自分の「正義」に、どのような根拠があるのだろうか、という謎だった。(中略)
 誰もが自分勝手な正義を持っているから、ぶつかり合うし、言葉の喧嘩のようにもなる。
 しかし私は、正義を語ることは、一種の罠だと疑うようになったし、それ自体間違いかもしれないとも思うようになってきた。

『考える生き方』に書かなかったブログ論の一部:極東ブログ

考える生き方

TPPと公明党



アウトサイダー

2013-02-27

満月

2013-02-26

エクリチュールと漢字


エクリチュール

2013-02-25

冬の月

 日曜の深夜であった。「小野さん」と私を呼ぶ声がした。懐かしい古谷さんの声だった。「嘘だろ?」と振り向くと、屋根の向こうに月が浮かんでいた。

 古谷さんなの? 「そうですよ」。マジ? 「うん、マジ」。

 私は笑った。久し振りに追悼文を読んだせいだろう。自転車のペダルを踏む足に力を込めた。

「小野さん、ダメですよ……」。何が? 「わかっていますよ……」。

 思わず自転車を止めて月を見上げた。

 知ってんの? 「全部わかってますよ……」。ああ、そう。「ダメですからね……」。

 うん、わかった。もう引っ込んでいいよ。「その節はありがとうございました。葬儀の手配までしてもらって……」。よしなよ、と言って私は涙ぐんだ。

 再びサドルをまたいだ。その後も私を見守るように月が顔を出した。

 実はある悪党を懲らしめるために実力行使を目論んでいるところだった。一旦やると決めたら、とことんまでやるのが私の流儀だ。社会のルールや法律を私はさほど重要視していない。

 計画は頓挫した。恐るべきタイミングであった。

 昨年も同じようなことがあった。やはり満月の2~3日前だった。冬の月が私を照らす。

気がつけば月の光

Moon

隕石

 流れ星ならともかく、大宇宙はときに、とんでもないものを我らが星に落としてよこす

天声人語/朝日新聞 2013-02-19

 記者子は天動説を信じているようだ。物事にはミクロとマクロの領域がある。地球が隕石を引き寄せているにもかかわらず、「落ちた」と錯覚するのだ。

2013-02-24

KOKIA

 今日、このページでKOKIAというシンガーを知った。いやはや凄い。現代の巫女(みこ)といっていいだろう。

寅の子文庫の、とらのこ日記

 早速DVDを買わねば。





The VOICE 10th anniversary concert [DVD] Wherever I am~world tour 2009 in Europe~ [DVD] LIVE IN PARIS [DVD]

Wikipedia
公式サイト
KOKIA

【動画】原爆投下 科学者と被爆者 初の対話