2013-01-12

正義と暴力


2013-01-11

親になっていちばんよくわかったこと


人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ (ちくま文庫)

幸せを「感じる」能力が脆弱になった人間

信じやすい性質

 昨今の暗い時代にあって、わたしたちが自分自身について語る所説が、ある人間と別の人間を差別する最大の源になり得る、ということを強調する必要はないだろう。信じやすい性質はしばしば、ほんの一歩で敵意に変わってしまうのだ。

【『哲学者とオオカミ 愛・死・幸福についてのレッスン』マーク・ローランズ:今泉みね子訳(白水社、2010年)】

哲学者とオオカミ―愛・死・幸福についてのレッスン

信仰熱心な者となることを自らに課す人

2013-01-10

「政高党低」に公明党が危機感 安倍政権への牽制に必死

MSN産経ニュース 2013-01-08

人物評価のコツは?

【問い】初めまして。小生、創価メーリングリスト、研鑚板時代からずっとウォッチしている者です。「レトリックに騙される人は多い」で久々の小野節炸裂を拝見し、メールを思い立った次第です。昔はもっと凄かったですよね? 時にはやり過ぎのように思うこともありましたが、後で振り返ると必ず本性をさらしておりました。小生などは文章から相手の性格を見抜くことは困難に思えるのですが、人物評価のコツなどありましたらご教示いただければと思った次第です。



【答え】これは「におい」としか言いようがありません。まず最初は「あれ?」とか「ん?」程度の違和感なのです。で、次の段階で見えてきます。具体的におかしな言動を二つ確認した時点で「こいつはダメだ」と判断を下します。これは実際の人間関係においても同様です。

 組織には必ず問題のある幹部がいるものです。ただし問題といっても大小様々です。寄せられた苦情を吟味する必要があります。まず問題を正しく把握し、次に具体的な解決を図る。直接注意ができる距離であれば話は早いのですが、そうもいかないことが多いのが実態だと思います。

 当然、上の幹部にどんどん当たってゆくこととなります。実はこの過程を通して愚かな幹部が次々と判明するのです。私は以前、地区婦人部長を外させるために方面長とまでやり合ったことがあります。

 私が喧嘩に強いのは個人的な感情で動いていないからです。こうした経験を積み重ねてゆくと、悪い人間に特有のパターンがわかってくるのです。普段から物事を曖昧にしている人ほど判断力を欠いているものです。そして一つの誤った判断が次の判断に影響を及ぼし、常に判断を誤ってゆくのです。

 人物評価のコツは特にこれといってありません。自分自身に対して厳しく評価してゆけば、それが一つの基準にはなるかもしれません。

自分を被害者グループに同定することで語られる正義

2013-01-09

シャンカラと十不二門

 十不二門(じっぷにもん)はシャンカラ(不二一元論)の影響を受けているのかいないのか?

宗教は魔女狩りをいとわない


魔女狩り

傾聴領域


 これは創価大学を意図して書いたものだ。

2013-01-08

参院愛知選挙区:公明、候補擁立を断念へ

毎日jp 2013-01-07

宗教者としての自己矛盾

 瑠璃堂みう氏は過去に顕正会で総班長を務めていた人物。創価学会員の拙いツイートを一刀両断する。

レトリックに騙される人は多い


 この人物は以前、「他人を増上慢呼ばわりする人物」で紹介した。プロフィールから察すると潮出版社か第三文明社の社員かもしれない。

 創価学会への入会は、「陰口の波」に突入することを意味する。学会員は必ず学会員同士で争うゆえ、創価学会は放っておいても滅んでゆくことだろう。ま、自界叛逆難だ。

 で、ミスター陰口がどのようなツイートをしているか?





 レトリックの目的は「自分を飾る」ことにある。創価学会本部職員や創価大学出身者の言動が異臭を放っているのも同じ理由からだ。

「自戒を込めて」
「東大話法」に騙されるな

2013-01-07

公明党の比例票減少(805万→711万)の要因

島薗進「宗教が”公共”に関わる流れに、創価学会は協調できるか」

創価学会員「恫喝、ハレンチ…カン違い幹部たちが学会を滅ぼす?」

2013-01-06

心の師とはなるとも心を師とせざれ


 知性および合理性を重んじた内容と考えられる。つまり「前頭葉を活性化させて大脳辺縁系に振り回されてはいけないよ」という意味合いだろう。

脳の解剖とはたらき
脳組織と神経細胞
前頭連合野(Frontal Association Cortex)
考えない論013 なぜ動物は自殺しないのか?
唯脳論

唯脳論 (ちくま学芸文庫)

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ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ 犯罪 数覚とは何か?―心が数を創り、操る仕組み

数学をつくった人びと〈1〉 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) 数学をつくった人びと〈2〉 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) 数学をつくった人びと 3 (ハヤカワ文庫 NF285)

汝再び故郷に帰れず