2012-12-29

ビットとは「二進法+数字」

怒りは人生を破壊する炎

 怒りとは人生を破壊する炎です。炎を消すためには水が必要です。しかし、いったん怒りの炎が暴れ出してから、消化対策を考えたり、水を探しに行くようでは手遅れです。怒りは思わぬ、ささいなことで点火されるので、日頃から心の井戸に水を溜めておくことが賢明です。

【『怒り 心の炎の静め方』ティク・ナット・ハン:岡田直子訳(サンガ、2011年)】

怒り(心の炎の静め方)

2012-12-28

後悔も「怒り」

 後悔も「怒り」です。罪です。過去のやったこと、やらなかったことにとどまっていますから、その人は前に進めなくなります。失敗を思い出すたびに足が止まってしまいますし、前に進んでいる人でもスピードが下がります。

【『怒らないこと 2 役立つ初期仏教法話 11』アルボムッレ・スマナサーラ(サンガ新書、2010年)】

怒らないこと 2―役立つ初期仏教法話〈11〉 (サンガ新書)

2012-12-27

怒りを甘くみてはいけない

 怒りを甘くみてはいけません。怒りが生まれた瞬間に、からだには猛毒が入ってしまうのです。たとえわずかでも、怒るのはからだに良くないとしっかり覚えておいてください。怒りはまず自分を燃やしてしまいます。本当に自分のからだが病気になってしまうのです。

【『怒らないこと 役立つ初期仏教法話 1』アルボムッレ・スマナサーラ(サンガ新書、2006年)】

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)

「瞋恚(しんに)は善悪に通ずる」のか?

2012-12-26

盲信には一定の説得力がある

──「どげせん」では勾玉や胎児の姿勢まで土下座と結びつけられて……。

インヤンのマーク(太極図)とかね。あれは2人が土下座しながら回転しているようにも見える。ということは宇宙の法則そのものが、実は土下座でできてるという理屈が可能だと。そこまで行けば「土下座学」のゴールが設定できたようなもの。ここで大事なのが、それが無茶だろうと荒唐無稽だろうと信じ切っちゃおうと。作者が盲信することが、連載を乗り切っていくために大切な条件なんです。

コミックナタリー:「謝男 シャーマン」1巻刊行、板垣恵介インタビュー

聖教新聞社の広告

「何なんだこれは」と思ったら、聖教新聞社のテレビCMだった。実に胡散臭い作りで、聖教新聞と知った時点で胡散臭さが倍増するような感じだわな。きっと電通が制作したのだろう。余分なカネがあるなら、配達員さんの賃金を上げるのが先ではないのか。既に何度も書いた通り、私はあらゆる宗教団体の広告に反対する。

創価学会テレビCMが、キー局でも「解禁」?

 で、早速料金を調べてみた。創価学会員の多部数購読を思うと胸が痛むよ。

テレビCMのお値段「How much ?」
テレビCMの値段
聖教新聞:広告出稿
ラジオCM料金だけで年間約20億円を使う創価学会・内部の方はどう思いますか?
【創価】ラジオCM料金だけで年間約20億円を使う創価学会は東日本大震災には寄付をしません
テレビはなぜ創価大学のCMを流すようになったのか?
「新聞・テレビ等、各メディアの広告料金」がどれくらいかかるのか

2012-12-25

善と悪の相対論~量子論的アプローチを試みる
















パラダイムシフトについて考える
メッセージを発信する者のリスク

2012-12-24

組織論

 死ぬまで組織を論じるがいいさ。それがお前さんたちの宿命だ。六道輪廻の自覚を欠いたまま、妙法を見失ってゆくことだろう。

日蓮正宗の信徒数

星界の道~航海中!~

 着実に増えていたとはね。

2012-12-23

モテない男

 モテない男は心のどこかに卑屈や嫉妬を抱えている。ふとした時の暗い表情で直ぐわかるものだ。ネットであろうとも。

読み始める

青べか物語 (新潮文庫) 考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)

公明党による壮大な宗教ギャグ


オウム後継組織、今年の入信は255人 2000年以降で最多

 公安調査庁は21日、国内外の治安情勢をまとめた「2013年版内外情勢の回顧と展望」を公表した。オウム真理教の後継組織のアレフと元幹部の上祐史浩氏が設立したひかりの輪を合わせた現在の信者数は、昨年とほぼ同じ約1500人。今年入信した信者は00年以降で最多の255人(昨年比42人増)だった。

日本経済新聞 2012-12-21