2012-12-08

読み始める

望郷と海 (始まりの本) 沙門果経―仏道を歩む人は瞬時に幸福になる (初期仏教経典解説シリーズ) ブッダのことば パーリ仏典入門

自民党と公明党の「憲法観」は、まさに水と油

2012-12-07

教団と国家

 見知らぬ人物に投票しろと命じる教団と、国民に殺人を命じる国家の違いは何か?

2012-12-06

ス・ドホ(Do Ho Suh)作「フロアー」(Floor)

 おお、君や私がいるではないか!

Lilliputian floor

Do-Ho Suh, Floor, 1997-2000, IMA

http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/the-floor-do-ho-suh

Do-Ho Suh's "Floor" at the IMA

Do-Ho Suh's "Floor" at the IMA

Do-Ho Suh "Floor"

Do-Ho Suh's "Floor" at the IMA

Under Pressure

ヒエラルキー五段円塔

無邪気に支持しつづける人間の気がしれない

2012-12-05

公明党は極右の補完勢力でいいのかね?



2012-12-04

奴隷は鎖を自慢し合う

 奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋(つな)いでいる鎖の自慢をお互いに始める。どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。

 そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。だが奴隷たちを繋いでいるのは実は同じたった一本の鎖に過ぎない。そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

 過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を血祭りにあげた。

 現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻きつける。そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気づいてすらいない。それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見出しさえしている。

リロイ・ジョーンズ(Leroi Jones) 1968年、NYハーレムにて

公明「二股」連名ポスター 兵庫8区

2012-12-03

池上彰の「宗教がわかれば世界が見える」の誤り指摘に始まる、「なぜ宗教についての本には基本的誤りが簡単に生じるのか」

togetter

公明党の独立性


 安冨氏の解釈は誤っている。そもそも候補者選出という人事権を創価学会が牛耳っている以上、公明党は教団の下部組織でしかない。「提言は提言だ」は平和提言の原発に関する内容を指すものと思われるが、イラク戦争の際は創価学会が反対を表明し、公明党が米国を支持する政策に賛成した経緯がある。ま、有り体にいえば二枚舌ということだ。