2012-11-24

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泡沫桀人列伝―知られざる超前衛 はじめての人の電卓操作入門塾

ケーズデンキ、「サービス満足度調査、ケーズが1位・ヤマダ電機が最下位」記事配布→ヤマダが「営業妨害だ」と提訴

暇人\(^o^)/速報

人は歩くことだ

 天下を相手にするには、まだまだその器量を拡大してゆかねばならぬのである。
「旅がよい」
 人は歩くことだ。風光や雨雪が人の心をみがき育てる。その歩みの多さが、すわったときの人の大きさや重みにかわる。

【『介子推』宮城谷昌光〈みやぎたに・まさみつ〉(講談社、1995年/講談社文庫、1998年)】

介子推 (講談社文庫)

宮城谷昌光

2012-11-23

名誉

「名誉は人からさずかるものと、天からさずかるものとがあります」

【『重耳』宮城谷昌光〈みやぎたに・まさみつ〉(講談社、1993年/講談社文庫、1996年)】

重耳(上) (講談社文庫) 重耳(中) (講談社文庫) 重耳(下) (講談社文庫)

宮城谷昌光

2012-11-22

陰(いん)の謀(はかりごと

「陰(いん)の謀(はかりごと)は、陰の報いしかもたらしません」

【『重耳』宮城谷昌光〈みやぎたに・まさみつ〉(講談社、1993年/講談社文庫、1996年)】

重耳(上) (講談社文庫) 重耳(中) (講談社文庫) 重耳(下) (講談社文庫)

宮城谷昌光

2012-11-21

公明党が脱原発に本気なら…

ことばの不可思議な働き

「ことばと申すものは、外にあらわれますと、ありえぬことを、ありうることに変える、不可思議な働きをすることがあるものです」

【『重耳』宮城谷昌光〈みやぎたに・まさみつ〉(講談社、1993年/講談社文庫、1996年)】

重耳(上) (講談社文庫) 重耳(中) (講談社文庫) 重耳(下) (講談社文庫)

宮城谷昌光

2012-11-20

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フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い シベリア抑留とは何だったのか―詩人・石原吉郎のみちのり (岩波ジュニア新書) 気功革命―癒す力を呼び覚ます

起ちあがるという意志

 かつて地に倒れたことのないもの、挫折したことのないものがどうして、起ちあがるという意志をもち、経験をもつことがあるだろうか。

【『石原吉郎詩文集』石原吉郎〈いしはら・よしろう〉(講談社文芸文庫、2005年)】

石原吉郎詩文集 (講談社文芸文庫)

石原吉郎

2012-11-19

自民党を守りつつ自分の組織を守るために選挙をするのか?




冨士教学研究会のブログ

冨士教学研究会のブログ

公明が比例削減に反対

2012-11-18

『いのちの作文 難病の少女からのメッセージ』 綾野まさる、猿渡瞳〈さるわたり・ひとみ〉(ハート出版、2005年)

いのちの作文―難病の少女からのメッセージ (ドキュメンタル童話シリーズ)

 長らく品切れであったが、やっと増刷された。

猿渡瞳

他人を増上慢呼ばわりする人物

「瞋恚(しんに)は善悪に通ずる」のか?

 ちょうどいいサンプルが見つかったので紹介しよう。


 @jun_s2030氏は編集の仕事をしているようだ。で、彼は391人のフォロワーの前で見知らぬ人物を「増上慢」と罵っている。その気安さからは彼が「安全な位置」にいることが窺える。多分マンモス教団の一員なのだろう。彼は怒りを正当化する。


 では、世界中でなされている怒りに駆られた行動をご覧いただこう。

Darkness

 左カラムの画像をよく見ることだ。

 そして驚くべきことに同じ人物が次のように書いている。


 彼は「自戒」してからちょうど1ヶ月後に他人を増上慢と「裁断」したわけだ。編集を生業(なりわい)とする人物でありながら、分裂気味の言葉を平然と綴っているのだ。彼は確実に「自分が正しい」と思い込んでいる。その錯覚が恐ろしい。しかも周囲には注意をしてくれる人物もいないようだ。類は友を呼び、自分を見失ってゆくのだろう。


 信仰とは自語相違の異名なのかもしれない。

レトリックに騙される人は多い

国王陛下の反対党

 自由ならざる社会においては、他と異なる者は犯罪者である。しかし自由な社会においては、政治的自由の完璧な表現としての「国王陛下の反対党」こそ、社会において欠くべからざる部分であって、明日の統治者ともなるべき存在である。

【『ドラッカー名著集 9 「経済人」の終わり』P・F・ドラッカー:上田惇生〈うえだ・あつお〉訳(ダイヤモンド社、2007年/岩根忠訳、東洋経済新報社、1958年)】

ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり

ドラッカー