2012-10-06

創価学会は民主主義的システムに則りながらも民主主義を形骸化させている


 単刀直入に言えば、僕は創価学会をずいぶん嫌っている。別にその教義の中身がどうのこうのというわけではなくて、国政選挙での自民党との比例票のバーターなどにより、彼らが民主主義的システムに則りながらも民主主義を形骸化させていることに苛立ちを覚えるのだ(もちろん、民主主義を形骸化させているのは別に創価学会だけの問題ではなく、根本には組織票が機能する土壌としての低投票率・政治的無関心がある)。

東京藝術史

彷徨雑記 ~行くあてもなく~


彷徨雑記 ~行くあてもなく~:仏教をめぐって

2012-10-04

単なる「諸法」を羅什が「諸法実相」と訳した


 また、単なる「諸法」を羅什が何を考えた上でわざわざ「諸法【実相】」と訳したのかは、それ自体大きな、そして、まことに重要な問題ではあるのですが、(以下略)

【『反密教学』津田真一(春秋社、2008年改訂新版/リブロポート、1987年)】

反密教学

2012-10-03

逃げろ、そして生き延びろ


インターネットの備忘録

 創価学会の婦人部には一歩手前といった情況の人が多い。

創価学会幹部が「うちは外から見るような一枚岩ではない」とぼやく


2012-10-02

今は「平和を説くべき時ではない」






 東アジアを不安定な情況にするのがアメリカの安全保障戦略である。とするとオスプレイ導入と領土問題はリンクしていると考えられよう。アメリカの意向に沿う形で自民党総裁に安倍晋三氏が選出された。総選挙後は橋下徹氏率いる日本維新の会と連携し、安倍首相率いる超保守政権が誕生することだろう。アメリカの目論見は日本の憲法を改正し軍事化することだ。これが実現すれば日中戦争が具体的に見えてくる。

日本と中国が「互いに殺し合う」ように仕掛けている謀略国家